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zoom RSS PSY・Sのアルバムレビュー(その6−2)(+ある日のパチンコ屋での出来事)

<<   作成日時 : 2005/08/17 23:03   >>

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 大阪の本屋へ行ってから、時間があればCRルパン・ザ・サードが残っているパチンコ屋へ足を伸ばすことがあるんですが、そこで面白い(と言うか、正直な話、むかついた(笑))人がいました。
 人がいなければ打つんですが(当たり前ですか(笑))、今回はバーコードのおっちゃんが座っていました。
 その後ろを通り過ぎると、「6」で当たったところでした。
 CRルパン・ザ・サードは単発で当たった場合、左上のバーコードの色次第で確変かどうかがわかります。
 しかし、それは打っている人しか分かりません(余談ですが、当たった瞬間、そのバーコードを見るために覗き込んで来る人が何人かいましたが・・・(笑))。
 その場合は右下にあるチャンスボールで「BIG」(確変)か「REG」(単発)かが分かる仕組みになっています。
 で、そのチャンスボールが回り始めたので、「さてどっちかな〜」と遠く(2・3台くらい離れた距離)から見ていたら・・・、


そのバーコードさんは、私の視線からチャンスボールを右手で隠したのです(笑)。
 それに加えて、こっちを「親の敵」のように睨み付けているのです。
 (´-`).。oO(おいおい、そんな風に隠したり睨んだりしたら、「単発」ってバレバレじゃん・・・)
 「確変」なら堂々と見せれば言い訳ですから・・・ねえ(笑)。
 これで、右手で隠したまま、左手でハンドルを握っていたら完璧だったんですけど(笑)、そのバーコードさんは結局アタッカーが開いたら右手でハンドルを握りました。で、右手が離れると予想通り「REG」(単発)でした(ザマミロ(笑))。
 そうしたら、まるで単発なのは私のせいだと言わんが表情でこちらを睨み付け続けていました。
 手持ちのドル箱は1箱。大当り回数は4回。「ちょっと打ち込んでしまったのかな?」とも思うのですが、ちらっと見ているだけで、そんなに睨まれる筋合いはないんですが・・・。

 ま、その時思ったことはですね・・・。
 確変確率1/2で単発で当たったのを人のせいにするな!(-。-)
 そんなに単発が嫌いなら、確変確率80%のウルトラマンでも打っとけ!(-。-)
 でしょうか・・・。

 まあ、いろんな人がいるなあ・・・と思った次第です。


 −The other data No.3
 今見返すと懐かしい、アルバム発売当時のインタビューです。

 PSY・Sに異変(?)が起きている。ロック界屈指のクール・ガイ=松浦雅也が、最近は相棒のウルトラ・スマイル娘=チャカにも負けない笑顔をステージ上に振りまいているとか。
 でも、新作「SIGNAL」を聴けば納得。こんな素敵な作品を作れば、笑いも止まらないだろう。ステージで活躍してきた彼らのライブ・バンド=Live PSY・Sが、今回初めてアルバムに参加したり、溝口肇のストリングスサウンドが全編を盛り上げたり・・・。そんな新しい試みも取り入れながら、彼らは優しさと温かさと勢いに満ちた、90年代のPSY・Sを見せてくれる。

−最近、松浦さんの笑顔が評判だそうで。
松浦◇なんなんでしょうね(笑)。
チャカ◇よっぽど昔はブスッとしていたのかな?(笑)。強面というか。
−この笑顔はアルバムの満足度と比例する?
チャカ◇気分的にそういうのってあるかも。私も最近髪をバッサリ切って、ファンの人は”何かあったの?”って心配してくれたんだけど、私はただ「遊びにきてね」の曲の気分が、ショートヘアだなって思って切ったんです。自分自身に変化をつけたかったし。だから、自分のこれまでのスタイルに飽きてきたっていうのと、音楽的にまた新しい感じを出そうって時期が重なったのかもしれない。
松浦◇僕は別に笑わないってのを表現のスタイルにしてたわけじゃないけど(笑)。たしかにアルバムが思い通りに行かなかったら、こんな風に笑って話してなかっただろうなあ。
−何曲かバンドとレコーディングしたのは、今までのアルバムのスタイルとは変えようという意図で?
松浦◇去年のツアーで、バンドのメンバーと音楽をやるって事が凄く新鮮に思えてきて。ツアーが終わっても、なんかもうちょっとやってみたくなってね。暮れにNKホール(千葉)で1回きりのライブをやったんです。ほとんど趣味的に、初期の曲のアレンジを全くやり直してバンドでやったり。そしたら、それが凄く新鮮で。じゃあ、過去の曲をやり直すんじゃなく、新曲を
作ろうって。そんな心境の変化がありましたね。
−今まで、アルバムは松浦さんが作り込んで、ライブはバンドでやって。で、その真ん中にいるのがチャカさん、みたいな感じでしたが。今回はシンクロされてきた?
松浦◇うん。ま、一方的に侵略されてしまったように僕は感じてるけど(笑)。
チャカ◇バンドのメンバーが出不精の子供の手を引っ張って”ねえ、遊びに行こう”って連れ出して。そしたら結構楽しかった、みたいな(笑)。その”行こうよ”って気持ちが、去年の「ATLAS」から強くなってるみたい。
松浦◇今のバンドのメンバーっていうのは、演奏が上手いだけじゃないんです。みんなが自分の音楽の世界をきちんと持っているんです。だから僕が作ろうとしている音楽に、単に自分の演奏能力の中で加担できる範囲のものだけ提供する、というようなことはしない人たちなんです。
−松浦さんが大阪のスタジオで打ち込みしてる間、チャカさんはバンドと東京。それで大丈夫って不思議ですよね。ここまで絆は固いのか、という感じ。
松浦◇なんかカッコよすぎるなあ(笑)。
チャカ◇うん。固いかどうかはわかんない(笑)。作業としては、松浦君がプリプロダクションで3割くらい作った曲を、一度自分の手から離して、それをメンバーと私とで、ここはこうしたらとか相談してテープに録り、また松浦君に送り返した。
松浦◇その間、僕は完全に打ち込みだけでやる曲を大阪で作ってて。
チャカ◇だから、松浦君は自分の作った物がLive PSY・Sによってどういう風に解釈されるのか、楽しみだったと思う。自分とは違うところでやってるから、自分の考えと反対の方向にみんなが行っちゃったらっていう不安もあっただろうけど。
松浦◇自分たちでも予想がつかない楽しさっていうのを取り入れたのは初めてでしたからね。
チャカ◇私もね、今までのレコーディングとは全然違うことをいっぱいやれて楽しかった。まず、レコーディング前のリハーサル。私、今まで個人練習しかしてなかったから。スタジオで友達に会って、”いま、レコーディングなの”とかいわれてもピンと来なかった。でも、今回は”あー、私もリハーサルしてるんだわぁ”と実感しつつ(笑)。で、その時の緊張感から生まれるチームワークみたいなものは、その後のライブにも反映しているしね。プレイヤーとして、サポートという形以上の物がメンバーの中で爆発してるなって。
−いままでのファンは、PSY・Sの音が変わったなって思うんでしょうか?
チャカ◇どうなのかな。これまでのアルバムも、1枚ずつどんどん変わってったけど。もらった手紙とか読むと、”こんなに変わっちゃってチャカなんか嫌いよ”っていう人はあんまりいなくて。PSY・Sはどんどん変わるから好きっていう人が多いみたい。
−音の感じが変わっても、この音楽はPSY・Sだっていう安心感はありますよね、なんだか。
松浦◇あ、そう言ってもらえるとすごくうれしいな。その言葉を都合よく解釈すれば、たとえば青山通りに30年以上住んでる人が”いやあ、昔に比べると青山通りも変わっちゃったな”とかいいつつも、やっぱり青山通りに住んでるって感じかな。そういう思い入れって自分でもすごく大切にしたいと思ってて。だから、生半可なスタイルだけで僕たちの価値観とか真意をくみ取って欲しくないです。例えばある音楽があって、それが他人からどういう風に見えるか、聴こえるかってことをキチッと決めるのは簡単だと思う。だけど、多分人間なんてもっとフラチなものでしょ。いろんなものに興味を持ってるし、だからいろんな気持ちになるし。
チャカ◇でも、どの自分も自分だもんね。
松浦◇そう。だから、ものを作る人間に求められているのは、スタイルを限定する事じゃなくて、何をやっても、如何にやっても自分というものでいられる事じゃないかと思うんです。小説家でいえば、山岡荘八みたいなものも書けば、島田雅彦みたいなものも書く。で、いきなり谷岡ヤスジみたいにもなるという。
チャカ◇谷岡ヤスジは漫画家でしょ(笑)。私、一番最初にバンドを初めてからもう10年以上たってるけど、結局、これまでっていうのは”自分のやってることは自分にしかできないんだな”ってことをわかるためにやってきたんだなって。最近になってそう実感しました。
−悟った、みたいな?
チャカ◇私は、松浦君のようにピアノを弾いて曲を作る人じゃなくて、ずーっとただ歌ってただけでしょ。そうすると、自分の好きな歌手をまねしたり、そういう追求の仕方を価値があるものと思ってしまうんですね。でも、それって何かを作る人になるんじゃなくて、優秀なネジとか歯車を持ってる部品屋さんになろうとすることなんですよね、きっと。結局、そんなことしなくても、自分は自分でしかないんです。それがなーんとなくだけど、分かる瞬間ってあるんですよ。結構いい加減な悟り方だけど(笑)。そうしたら、歌うことがもっと楽しくなった。
松浦◇チャカにしても、僕にしても、いい意味で肩の力が抜けてきたのかもね。
−タイトルの「SIGNAL」というのは?
松浦◇たとえばこうやって話してるときって、相手に分かってもらおうと喋ってるわけでしょ。それは、選挙演説も、窓口で切符を買うときもみんな同じ。言葉って、そういうコミュニケーションの手段ですからね。でも、人間同士っていうのは、言葉より前にもっと別のコミュニケーションを持ってると思うんです。たとえば、街を歩いててすれ違った人がいて、別にとりたてて奇妙キテレツなカッコをしてるわけじゃないのに、なんかその人が気になってしょうがないとか。ま、僕の場合その人が単なる美人って事かもしれませんが(笑)。あと、こういう人は前に見たことがあると思ったとき。ナントカさんに似てるから、きっとこの人もこんな人だろう、みたいなある種の仮定がすぐ頭の中でできあがるでしょ。そういう、言葉の中に出てこない部分でのコミュニケーションって絶対あると思うんですね。
−それを”シグナル”という言葉にして?
松浦◇うん。そういう、人間同士のコミュニケーションになりづらい部分ってシグナルみたいな・・・、つまり一種のサインだと思うんです。恋愛感情みたいなものって、よく歌のテーマになるけど。そこに至る一瞬前の、恋愛感情を想起させる何かとか。恋愛感情を超えたところにある何か別のものとか。それを歌にするのって新鮮だし、面白いなと思って。
−人間的なあったかみが出てるのもそのせい?
松浦◇うん。ヒューマンな感じはあるかもしれない。ま、一概にあったかいという方向ばかりを出しているのではないんですけど。
−全編を通して聴いて、いわゆるポップスのソング・ブック的な印象を受けたんですけど。
松浦◇本当?そう、ポップスなんですよ。今回僕が思ったのは。ポップスってカテゴリーはなんだかわかんないんだけど。
−今、あえてポップスというのは?
松浦◇今、自分の身の回りには、すごく個性的な音楽がいっぱいある感じがするんです。ま、平たくいえば、変な音楽っていうのがね。
チャカ◇PSY・Sの音楽っていうのも、最初はすごく”変な音楽”だったと思うんですよね。松浦君なんか”テクノ界のモーツァルト”なんて呼ばれちゃってたし(笑)。
松浦◇デビューしたときから、僕としては、いわゆる、ポップスといわれる音楽の仲間に入れてもらいたいという気持ちが半分はあった。だけど、オレは一生変なヤツでいてやるっていう気持ちも半分あって(笑)。いままでのアルバムでやってきた紆余曲折っていうのは、結局、そのアレンジの中にあったんじゃないかって思うんですね。ところが、これだけいろんな変わった音楽をやる人が出てくる世の中になると、自分としては、そのレンジの中にいるのが窮屈な気がしてきたんです。
−みんなといっしょが?
松浦◇うん。みんなほどよく変で、ほどよく聴きやすい音楽ばっか。なんか同じ枠の中で個性を競ってるような気がするんです。でもね、そういう枠のど真ん中の地点には、逆にあんまり人がいないことに気がついて。そこが僕の思う”どポップス”の地点なんです。で、PSY・Sがそこに行ってみたらどうなるかな・・・と考えて。その瞬間から、無茶苦茶に燃えちゃったんですよ(笑)。これは最高に面白いテーマだと。
−PSY・Sの見つめる先は定まってきた感じ?
松浦◇うん。たぶん、僕はポップスの中心に向かって矢を放ったんです。それが当たったかどうかは、まだわからないけど。
チャカ◇でも、そういう何かに向けて矢を放つような、ある種の勢いみたいなものが、いま、見つかってよかったなと思いますね。
−では、最後に今後の予定を。
チャカ◇いま、マンスリーライブをずっとやってるんです。そして、7月に「遊びにきてね」の発表記念、みたいなライブをやって、その後、9月からツアーが始まるから、その準備にかかります。だからもう、今年はずーっとバンドで活動してる感じですね。
松浦◇でね、今回のアルバムって全編に大編成のストリングスが入ってるでしょ。溝口肇君アレンジによる強力なやつが。あれ、レコードにするところまではよかったんだけど、ストリングスのパートって、否応なしにキーボードにまわってくるでしょ。もう大変ですよ(笑)。いま悩んでいるんです。総勢30人でやってた音を、2人くらいでやるわけだから。
チャカ◇理想としては、本物のストリングス、30人とツアーをすることなんですけどね(笑)。

 うーん、正直懐かしくて、非常に甘酸っぱい感じがしました。

 私としてはポップスのど真ん中とは言わないまでも、かなり(ど真ん中へ)近いところへ行っていたと思いますよ。
 いや、本当に思いましたから(笑)。
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