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前項ではいろいろうんちくを語りましたが、予想へ入りたいと思います。 ちなみに、有馬記念は中山9Rです。お間違えのなきよう・・・。 最近のデータはこちらにあります。 有馬記念(GI・中山9R芝2500) ◎ディープインパクト 中山実績(2000)、中山持ちタイムなし、芝2500以上実績(1000)、2500持ちタイムなし。うんちく編でも語りましたが、菊花賞直行組の信頼度は高く、3冠馬のナリタブライアンもあっさりとクリアしているところを見ると、優勝の確率はかなり高いと思います。 ○デルタブルース 中山実績(2001)、中山持ちタイム2分30秒0、芝2500実績(1003)、2500持ちタイム2分30秒0(55キロ)。ステイヤーズステークスからはテイエムオペラオー(ステイヤーズS−2着→有馬記念−3着)が、また、アルゼンチン共和国杯凡走組ではグラスワンダーがいますので、法則崩れということはありません。○の理由は他よりも消耗度がないと見たからです。 ▲ゼンノロブロイ 中山実績(3110)、中山持ちタイム2分29秒5、芝2500実績(1110)、2500持ちタイム2分29秒5(57キロ)。実績十分。不安点は、近走の成績とJCのタイム(2分22秒2)で消耗している感があるところです。しかし、周りのメンバーを見渡せば結局有力なことには変わりなく、最終戦ということで古馬の雄として激走を期待したいと思います。 △タップダンスシチー 中山実績(0311)、中山持ちタイム2分29秒6、芝2500実績(1413)、2500持ちタイム2分29秒6(57キロ)。同じく最終戦。人気がなくなったときは要注意。前走ではタップらしさを発揮して、今走でもその鋭いラップを刻み続けることを期待。 ×オペラシチー 中山実績(0010)、中山持ちタイム2分33秒5、芝2500実績(2010)、2500持ちタイム2分29秒8(56.5キロ)。これが私の隠し球。京阪杯からはタップダンスシチー(5着)がいて、距離が短いからという理由でデータ的には来てもおかしくありません。また、2500の持ちタイムも実は2分29秒台の3番目で、ここで激走してもおかしくありません。 馬連BOX (3−6−9−11−15) ワイドBOX (3−6−9−11−15) 1点勝負ならディープインパクトの単勝又はディープインパクト−デルタブルースの馬連。 数点勝負なら、上位の複勝、又は上位の馬連BOX。 バラすなら、ディープインパクトから流しまくることをお勧めします。 ただ、一番賢明なのは、「見」なのかもしれません・・・(笑)。 -PR- 私が予想に使用している資料「2006年中央競馬全重賞データファイル」です。 過去10年の重賞のデータが載っていて、傾向把握の強い味方になります。 価格もお手頃(1050円)です。 興味のある方は、リンクをクリックして見てくださいね。
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