やすのつれづれブログ

アクセスカウンタ

ランキングサイトに登録しています。時々クリックして頂ければ有り難いです。

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへにほんブログ村 ニュースブログへブログランキング・にほんブログ村へ

blogram投票ボタン

zoom RSS 人気のペンギンに驚くべき真実が・・・

<<   作成日時 : 2006/03/13 22:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 ペンギンは日本では人気者で、いろんなキャラクターとして見ることが出来ます。
 例えば、JR東日本の「suica」やアニメキャラクターの「pingu」。Linuxのキャラクターでもあるんですねえ・・・。
 水族館では人気者の代名詞で、ショーをやっているところもありますよねえ・・・。
 ペンギンを見ているとちょっと癒される感じがするんですが、当のペンギンは結構大変なようです。。。
「フンボルトペンギン絶滅危機、「本家」チリから繁殖研修


 絶滅の危機にある南米のフンボルトペンギンを救う取り組みが、動物園・水族館の飼育数では世界一の「ペンギン大国」、日本で始まった。チリから国立動物園の関係者が来日し、都内などで最先端の技術を学んで、ペンギンの故郷での人工繁殖を目指す。まずは3年後、チリで初めてとなる動物園での繁殖を実現させたいという。異常気象や餌の乱獲などで野生ペンギンは減る一方だが、生息数を増加に転じさせるのが最終目標だ。

 「こんなに新鮮な魚を食べているなんて」

 チリの首都サンティアゴにある国立動物園のギジェルモ・クビジョス飼育部長(32)は、江戸川区自然動物園(東京都江戸川区)のフンボルトペンギンに与えるアジの鮮度を見て、日本の飼育環境の良さに驚いた。

 江戸川の園には、16羽の「フンボルト」がいる。体長70センチほどで、愛敬たっぷり。日本で最も多く飼育されているペンギンだ。

 チリには約3万4000羽がいる。「ただ、チリの動物園や水族館で飼育されているのは30羽あまりです」とクビジョスさん。人工繁殖などのノウハウはほとんどない。

 クビジョスさんは2月下旬から、江戸川の園と葛西臨海水族園(同)で研修を受けた。人工孵化(ふか)や飼育の手法、血液検査のための採血など研修の内容は盛りだくさん。近親交配を防ぐための血統管理も熱心に学んだ。兵庫県のコウノトリ保護増殖センターも見学し、今月上旬に帰国した。

 ●飼育大国の知恵

 日本の動物園に「フンボルト」がやってきたのは大正時代だ。終戦直後にいったん姿を消したが、その後、動物園などが購入したものが徐々に増え、現在は約70施設に1500羽ほど。米国の264羽(99年のデータ)、英国の322羽(94年)などと比べてケタ違いの多さで、欧州全体の2015羽(97年)に匹敵する。

 今回の取り組みを主催する日本のNGO「ペンギン会議」の佐野淳さんは「日本の気候が生息地と似ていたことが幸いし、ほぼ年間を通じて繁殖できた」と分析。数が増えるにつれ、人工繁殖や飼育、近親交配を防ぐ血統管理など、世界でもトップレベルの技術と知識が蓄積した。

 そうしたノウハウを伝える今回のプロジェクトについて、同会議の上田一生さんは「日本人はペンギンに癒やされてきた。恩返しがしたい」と意気込む。

 ●年に300〜400羽減

 「フンボルト」は19世紀半ばには100万羽を数えていたが、現在はチリとペルーなどに計4万羽ほど。エルニーニョのような異常気象や餌のアンチョビの乱獲、漁網による混獲事故で激減している。クビジョスさんは「観光客が押しかけ、ストレスで繁殖できなくなる例も多い」と話す。

 16〜18種類の全ペンギンのうち、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(04年)では、「フンボルト」など10種類が絶滅の危機にあるとされる。「フンボルトは年に300〜400羽が減っており、放置できない」と上田さん。

 ただ日本と違って、ペンギンが特別な鳥ではないチリでは、その危機があまり理解されていない。サンティアゴの国立動物園で3年後に人工繁殖が成功すれば、保護の必要性をPRすることもできる。各地に保護センターをつくり、数十年後には生息数を上向かせるのが目標だ。クビジョスさんは「日本で学んだノウハウで、手遅れにならないうちにペンギンを救いたい」と話した。

 ペンギン会議は今後も続けてチリから研修者を招く考え。「フンボルトペンギン保護基金」で寄付も受け付けている。問い合わせは、ペンギン会議の上田さん(047・462・3731)へ。 」

 ・・・と結構衝撃的な真実が書かれています。
・「日本の動物園にいるフンボルトペンギンは現在は約70施設に1500羽ほどいる。」
 「米国の264羽(99年)、英国の322羽(94年)などと比べてケタ違いの多さで、欧州全体の2015羽(97年)に匹敵する。」
 「フンボルトは19世紀半ばには100万羽を数えていたが、現在はチリとペルーなどに計4万羽ほど。」
・・・と、ペンギンは思ったよりも数が少ないことを初めて知りました。

・「観光客が押しかけ、ストレスで繁殖できなくなる例も多い」
 って、人間を癒している分、疲れているというのもびっくりです(汗)。
 まあ、言われてみればそうなのかもしれませんねえ・・・( ゚-゚)遠い目・・・。

・「人工孵化(ふか)や飼育の手法、血液検査のための採血など研修の内容は盛りだくさん。近親交配を防ぐための血統管理も熱心に学んだ。」
 なるほど・・・。確かに近親相姦になってはダメですから・・・しかし、「血統管理」とは・・・( ゚-゚)遠い目・・・。これには目から鱗が落ちてしまいました・・・。

 ということで皆さん、これからはペンギンに癒されるだけでなく、ペンギンに「頑張れ!」とエールを送ってあげましょう!
ランキングサイトに登録しています。時々クリックして頂ければ有り難いです。

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへにほんブログ村 ニュースブログへブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
・2012年以前の月別リンク
2012年12月  2012年11月  2012年10月  2012年9月   2012年8月   2012年7月
2012年6月   2012年5月   2012年4月   2012年3月   2012年2月   2012年1月

2011年12月  2011年11月  2011年10月  2011年9月   2011年8月   2011年7月
2011年6月   2011年5月   2011年4月   2011年3月   2011年2月   2011年1月

2010年12月  2010年11月  2010年10月  2010年9月   2010年8月   2010年7月
2010年6月   2010年5月   2010年4月   2010年3月   2010年2月   2010年1月

2009年12月  2009年11月  2009年10月  2009年9月   2009年8月   2009年7月
2009年6月   2009年5月   2009年4月   2009年3月   2009年2月   2009年1月

2008年12月  2008年11月  2008年10月  2008年9月   2008年8月   2008年7月
2008年6月   2008年5月   2008年4月   2008年3月   2008年2月   2008年1月

2007年12月  2007年11月  2007年10月  2007年9月   2007年8月   2007年7月
2007年6月   2007年5月   2007年4月   2007年3月   2007年2月   2007年1月

2006年12月  2006年11月  2006年10月  2006年9月   2006年8月   2006年7月
2006年6月   2006年5月   2006年4月   2006年3月   2006年2月   2006年1月

2005年12月  2005年11月  2005年10月  2005年9月   2005年8月   2005年7月
2005年6月   2005年5月   2005年04月   2005年3月   2005年2月   2005年1月
2004年12月

ジオターゲティング
人気のペンギンに驚くべき真実が・・・ やすのつれづれブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる