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死刑についての議論が行われていた番組で、「殺人は人生の1コマ」などと言っていた死刑廃止論者とパネラーのやりとりを見ていました。 私も冷静にその討論を見ていましたが(多分・・・)、死刑廃止論者の言う説明に心が動くことは全くありませんでした。 一番頭に残っているのが先ほどの言葉なのですが、ならば、ビールやらの小物を盗んであげく、追っかけてきた人を殺すのも加害者から見れば「1コマ」なのでしょうか? そして、殺された店員は彼の人生を演出するための「1コマ」の為だけに存在したわけなのでしょうか? 人の生命は地球より重いと言われていたこともありましたが、今はビールなどよりも軽くなってしまっているようです。 今の制度では1人の殺人では死刑にならないといわれていますが、小物ごときで殺人を犯すような人間が犯罪を繰り返さないという保証はどこに存在するのでしょうか? こんな加害者を更正させるために食料や時間を与えるのは資源の無駄で、とっとと社会から抹殺するべきだと私は思います。 うーん、過激かもしれませんけど、こんなので殺人が起こるのはやっぱり何かがおかしいと思うんですよね。 その何かが、教育なのか、モラルなのか、社会なのか、その少年自身なのか・・・、複雑すぎて私には分からないんですけど・・・、やっぱり何かがおかしくなっている・・・とこの記事を見て思った次第です。 「「捕まりたくなかったので刺した」少年供述 店員刺殺 大阪府寝屋川市のコンビニエンスストアで、アルバイト店員の上内健司(かみうち・けんじ)さん(27)が万引きした少年らを追いかけて刺殺された事件で、強盗殺人容疑で逮捕された工員の少年(19)が「捕まりたくなかったので刺した」と供述していることがわかった。凶器の折りたたみ式ナイフは現場付近で発見された。工員が普段から携帯していたものだったといい、府警は少年らが最初からナイフを使った逃走を念頭に置いていたとみている。 府警は、逃走に使ったワゴン車を運転したもう1人の少年について、強盗致死容疑で逮捕した同市内に住む内装工アルバイトの少年(15)の知人と特定。事件への関与について事情を聴いている。 逮捕された2人は同じ中学の先輩と後輩。工員は常日ごろ、周囲に「(けんかなど)いざという時、これで刺したるねん」と話していたという。 寝屋川署捜査本部によると、ナイフは上内さんの遺体のそばで見つかった。7日の工員宅の捜索で、上内さんともみあった際に脱げた衣服なども押収された。若者らの間では、かごごと万引きすることを「かごダッシュ」などという。工員らは「初めてかごダッシュをした」と供述しており、府警は追いかけられ焦ったとみている。 近所の住民によると、少年らはよく市内の公園やコンビニ店で未明までたむろしていた。アルバイト少年の知人は「スーパーやコンビニで何度も万引きをしていた。一度注意したがその後も続けていたようだ」と話す。 近くに住む70代の男性は「少年らは公園でたばこを吸ったり酒を飲んだりと、悪さをしていた。自治会でなんとかしようとしていたが、遅かった」と残念がった。」 はっきり言って、自治会ではどうにもならないレベルだったのではないですかねえ? 刺したらどうなるのか勉強できただけ、彼には貴重な経験だったと思います。 まあ、これっきりでしょうけどねえ・・・( ゚-゚)遠い目・・・。 |
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ホームセンター秘密日誌 2007/11/15 22:20 |
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