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zoom RSS もしも裁判員になったとして秋田連続児童殺害事件を判断するなら・・・

<<   作成日時 : 2008/03/19 23:58   >>

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 という視点で事件を見る癖をつけています。
 こういう風に見ていれば、裁判員に選ばれないのではないかと思ってなんですが(笑)。
 で、考えるときに重要視するのが、
1.結果
2.被害者関係者の要望
3.背景
です。
 それで行くと、
 1については、2人の将来ある子供が死んでいる。
 2については、加害者が無期懲役という判決に不服を持っている。
 3については、自分の子供に対しては罪悪感を持っているようですが、他人の子供については「あと2人いるじゃない」という発言もあったらしく、罪悪感は感じていないようです。

 先に結論を言いたいと思いますが、「死刑」ですかね・・・。
 最大の理由は家族の意向と、2人を殺めているのが死刑の条件を満たしていると思うからです。
 「あと2人もいるじゃない」という発言には、子供達の特性や性格を一切排除した「物」や「労働力」という考え方がかいま見えます。
 こういう考え方をする国はありますが、この考え方は日本にはそぐわない・・・、加害者はもっと早期に子供を「物」や「労働者」と扱っても問題ない国に行くべきで、日本に住み続けたのは失敗だったのではないかなあ・・・と思います。

 このまま無期懲役が確定して、シャバででることができたとしたら、早急にこういう考え方をする国へ行った方が幸せだと思います。
 少なくとも日本にいたら、多分同じ事をする可能性が高い気がします・・・( ゚-゚)遠い目・・・。
 将来ある2人の子供を殺めてしまった事実と、罪悪感を持っていない事から来る再犯の可能性を考えて、死刑の方がいいのではないかなあ・・・と思う次第です。

 まだ判決は始まったばかりですので何とも言えませんが、光事件のような他の残虐な犯罪すら無期懲役と判断されていることもありますし、無期懲役で終わってしまうんですかね・・・( ゚-゚)遠い目・・・。
 まあ、注視していきたいと思います。

「<連続児童殺害>畠山被告、判決後に土下座 「謝罪したい」
 仲良しの幼い2人の命を奪った償いに、司法は無期懲役を選択した。19日、秋田地裁で開かれた秋田県藤里町の連続児童殺害事件の判決公判。畠山鈴香被告(35)は、藤井俊郎裁判長が冒頭に言い渡した主文を、表情を変えずに聞いた。公判では極刑を望みながらも、親族には死への恐怖を告白していた。一方、死刑しかないと訴えた米山豪憲君(当時7歳)の両親は、傍聴席で無念の表情を浮かべた。判決後、畠山被告は両親に向かって土下座した。

 藤井裁判長が無期懲役とした理由を読み終えると、畠山被告は突然、「米山さんに謝罪したい」と口を開いて後ろを振り返り、はいていたサンダルを脱いで傍聴席の豪憲君の両親に向かって土下座した。「大事なお子さんを奪って申し訳ありませんでした」と泣きながら頭を床につけた。両親は前を見つめたまま無表情だった。

 午前10時過ぎ、畠山被告は黒いジャケットに白いシャツ、黒のスラックス姿で、長い髪を束ね、秋田地裁1号法廷に現れた。緊張した様子。主文の後は証言席に座り、裁判長をまっすぐ見つめて判決理由を聞いた。殺意を否認した長女彩香ちゃん(当時9歳)について、判決が殺人罪を認定した際も体を動かさず、表情に変化は見られなかった。

 07年9月の初公判で畠山被告は「私は、ひきょうだった」と語った。逮捕前、県警の捜査を求めるビラを配って彩香ちゃんの死への関与を隠し、豪憲君殺害を否定したことへの謝罪だった。初公判では「私がどれくらい変わったか見てほしい」とも訴えた。

 被告人質問では「極刑にしてほしい」と言い切る一方、頼りにしていた母親にあてた手紙に「少なくとも無期懲役。怖い」と揺れる思いを吐露。豪憲君の遺族に繰り返し謝罪の言葉を述べたが、「豪憲君を殺したことは反省しているが、罪悪感はほとんど感じない。なぜ両親がそんなに怒っているのか分からない」と日記に書いたことを明らかにされ、矛盾する言動は遺族の怒りを呼んだ。

 畠山被告の家族も、こわばった表情で判決を傍聴した。弟(30)は公判で「下された刑以上に罪を償ってほしい」と述べ、母(56)は畠山被告に「いつまでも待っている」とメッセージを送り、日記についても「文面は取調官へのあてつけ」と擁護していた。

 畠山被告は退廷する際、母と一瞬、目を合わせた。母は必死に涙をこらえ、弟は泣き出していた。

 秋田地裁近くの県立体育館には、傍聴券を得ようと開廷約2時間前から長蛇の列ができた。一般傍聴席26席に2978人が並んだ。」
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