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<<   作成日時 : 2009/03/11 22:21   >>

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 若手強豪を相手にC2順位戦を勝って引退を先延ばしにした方が昨日のニュースになったかと思えば、今日はアクシデントで引退することになってしまった方がニュースになりました。
 ファンからすれば引退は寂しいものですが、本人はいいタイミングだったのかな?と思います。
 今から考えたら不思議なんですが、何かの参考になるだろうと思って永世十段(私にはこちらの方が印象に残っているのであえて・・・)が書いた中飛車の本を読んだら、中飛車を嫌になるくらいこてんぱんに潰す手しか載ってなくて、
 (´-`).。oO(確かに中飛車に関する本だけど・・・希望する内容ではないな・・・)
と思いつつも読み続けたのですが、私が居飛車をしても相手が中飛車にすることはほとんどなくて、これでは本を読んだ意味がないじゃないか・・・ということで、私は今でも中飛車が嫌いになることはなく現在に至っています(笑)。

 片や火の玉流に関しては、穴熊の相手として玉頭位取りが出てくるんですが、その参考棋譜に火の玉流の名前を頻繁に見ていたので自然に穴熊の敵として名前を覚えてしまいました(笑)。
 火の玉流の方については、せっかく若手強豪を昇級から引きずり落としたのですから、来年とか言わず、10年くらい現役を続けて頂きたいと思う次第です。
 (´-`).。oO(でないと、若手強豪も負けて納得しないでしょうし・・・)

 ともあれ、将棋界もあまり変化がないようで徐々に変化しているんだなあ・・・と思った次第です。
「中原十六世名人引退へ「羽生さんと竜王戦やりたかった」

 名人15期をはじめ数多くのタイトルを獲得した将棋棋士の中原誠十六世名人(61)が11日、記者会見を開き、現役を退くと発表した。昨年8月、対局直後に脳出血で緊急入院。休場してリハビリ治療をしてきたが、対局を続けることは難しいと判断した。

 中原さんから提出された引退届を、日本将棋連盟理事会が11日受理した。今月31日付で引退となる。

 右手でつえをつきながら会見場に現れた中原さんは、「棋士生活43年。自分なりに精いっぱいやった。この辺が潮時かなと思った。これ以上やっても無様な将棋を指したりすることもありますし……」と穏やかに語った。

 現役生活を振り返り、「タイトル戦をはじめ、大きな勝負の世界を十分に堪能した。悔いはありません」と語った。しかし、質問が03年の竜王戦で羽生善治竜王(当時)への挑戦権を逃したことに触れると、「もし悔いがあるとすれば竜王戦。羽生さんとやってみたかった」。現在の将棋界の先陣を切る羽生名人とのタイトル戦は、最後までかなわなかった。

 引退後については「左手左足が不自由ですが、解説や文筆は少しはできると思う。これからも将棋にかかわって生きていきたい」と話した。

 中原十六世名人は宮城県塩釜市出身。65年に四段に昇段し、68年に第12期棋聖戦で故山田道美棋聖を破って初タイトルを獲得した。72年には第31期名人戦で13連覇中の故大山康晴名人を破り、当時最年少の24歳で名人位に就いた。そのまま9連覇、その後も3連覇を2度達成し、大山十五世名人の18期に次ぐ通算15期の名人獲得記録を築いた。

 合理的な棋風は「中原自然流」と呼ばれ、多くのファンを魅了。78年から79年にかけて五冠を獲得するなど一時代を築いた。名人を含めた総タイトル数は十段11期、棋聖16期、王位8期、王座6期、棋王1期、王将7期と計64期。

 94年の第43期王将戦で谷川浩司王将(当時)に挑戦して以降はタイトル戦から遠ざかっていた。00年に名人挑戦権を争うA級順位戦からも陥落したが、現役を続けていた。」


「最年長棋士・有吉九段、来期も現役 引退の危機しのぐ

 第67期将棋名人戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の順位戦C級2組最終戦が10日、東京と大阪の将棋会館で一斉に指され、負ければ引退の可能性があった現役最年長の有吉道夫九段(73)=兵庫県宝塚市在住=は高崎一生(たかざき・いっせい)四段(22)=東京都在住=に勝ち、来期も現役続行する権利を自力で勝ち取った。

 有吉九段は「最後の一局になるかもしれなかったので、悔いの残らないように、とだけ思って臨んだ。本局は非常にうまく指せた。命拾いした」と語った。

 有吉九段は岡山県備前市出身で故大山康晴十五世名人門下。55年にプロ入りし、実力トップ10のA級に21期在籍。超一流の証しである1000勝も達成。激しい攻めから「火の玉流」の異名を持つ。

 順位戦は羽生善治名人(38)への挑戦権を争うA級を頂点にB級1組▽B級2組▽C級1組▽C級2組の計5クラスある。今期、C級2組の43人は各10局指し、成績上位3人がC級1組に昇級し、下位8人に降級点がつき、降級点を3回取るとフリークラスに降級する。有吉九段はすでに降級点を2回取った状態で今期に臨んだが、フリークラスには65歳という年齢制限があるため、あと1回降級点を取れば引退の危機だった。」
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