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zoom RSS 先週にあった痛恨に残ること+昨日の関西将棋会館対局メモ(ツイッター風)

<<   作成日時 : 2010/02/12 10:38   >>

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 先週の木曜まで仕事が大ヤマに入っていた為に、ほとんど外界の話題を私は知りませんでした。
 金曜日になっていろいろと調べていると、肝心の対局を見のがしていました。
 それは、ニュースに上がってはいないようです。
 なぜなら、名人経験者のA級陥落や最年長プロ棋士の引退の方が優先的に取り上げられているからです。
 それはそれで確かにニュースではあるのですけど、私にとっては、
大内九段の引退確定の方が大きなニュースでした。
 高校生の時になにげなく取ったこの方の著書「穴熊戦法」、「ツノ銀中飛車戦法」を読まなければ、ここまで将棋を趣味にしていることはなかったでしょう。
 個性的な弟子(鈴木、塚田、富岡、田村、飯田)を育てたのも特筆物ですし、空港殴打事件を起こそうとも私はファンをやめませんでした。
 せめて順位戦の対局だけは見たかったのに、その時に仕事のピークを迎えるとは・・・痛恨です。
 次の最終対局が行われる3/9は是非ともリアルタイムで観戦しようと思う次第です。
 (´-`).。oO(しかし、先週に大きなニュースが連発しなくても良いのに・・・( ゚-゚)遠い目・・・)

 それに感化されたわけでもありませんが、昨日は関西将棋会館でリハビリの目的で対局してきました。
 以下、ツイッター風で振り返ります。

・1局目−○
 相向飛車で私の▲金無双−相手の△矢倉模様に。
 △玉が6二に居る間に先に攻撃陣を作ることが出来た私が攻め込んで銀交換に成功。
 その後も△玉は動かず、△5四銀が浮いているのを狙って▲8四歩〜▲8四飛が実現して▲8一飛成と▲5四飛を見た十字飛車が決まって優勢を自覚。
 その後も△6二玉型をとがめて、▲玉は一手も王手がかからずに勝利。
 画像はなし。

・2局目−●
 また相振飛車で、私の▲三間飛車高美濃−△中飛車居玉。
 不用意に桂を跳ねて、まさに「桂の高跳び歩の餌食」を地で食らってしまう。
 何とか馬を作るも、相手も香を取りつつ馬を作り、△駒得。
 ▲馬を動かして揺さぶるが、△は駒得を生かして駒を打って受けに回る。
 ▲の手が止まったのを見て、端攻めから揺さぶりをかけられる。
 最後は馬金交換から△玉へ必死に迫るも、手駒不足。
 ▲玉も詰めろをかけられて、それをほどく手段に窮して無念の投了。
 終局図・・・あと1枚あれば・・・でも、ない・・・( ゚-゚)遠い目・・・。
画像


・3局目−●後に○もやっぱり●
 私の▲中飛車美濃に相手の△居飛車5三右急戦。
 △7二飛から歩交換に来たところへ下段の飛車を回して、▲6五歩から角交換を含みに反撃。
 △飛車をいじめながら馬を作ることに成功したものの、飛車の引場所を間違えてしまい、△飛車を捌かせてしまう。
 △に龍を作られるものの、持駒歩2枚ということで軽視していたら、じっくりとと金を作られて桂馬を拾われ、さらにそれをじりじりと使われてしまい、被害が大きくなる。
 気づいたら、桂馬2枚を持たれていて、継ぎ桂狙いの△4四桂を打たれる。
 次に△3六桂を打たれると風前の灯なので、美濃囲いを崩して▲5八金上と踏ん張る。
 これが相当悩ませたようで、△3六桂〜△4八銀と精算されたので、▲陣にイヤミがなくなってほっと一息。
 でも、その心の隙間が痛恨の一着を呼ぶことに・・・。
 大駒の交換になってから大駒の打ち合いになって、△5九飛〜△8五角と打たれて4九の地点を執拗に狙われたのを嫌って打った▲6七歩。
 ふう・・・と思って盤面を見ると、成り捨てるはずだった▲6三歩が残っている・・・。
 「あ、すいません、二歩ですわ・・・」と言って、感想戦をしようとした私。
 でも、「どうした?ここからで良いよ」と手を戻してくれる相手。
 そうですか・・・と続行すると、一回負けたんだから・・・と開き直って攻勢に出る私。
 それをウンウンうなって考える相手・・・。
 えらく必死だな・・・と思って手合カードを見ると、10勝1敗で、あと2勝で昇段じゃないですか・・・。
 こっちは勝敗券をつかってないし・・・。
 私の攻勢は続き、ついに詰めろをかける。
 △玉は入玉を含みに逃げるが、大駒の威力は強く、なんとか5五の地点でとらえる。
 どうぞ・・・と手合カードを渡す(勝った方が受付に渡しに行くシステム)。
 「え、いいよ・・・」と相手。
 「いやいや、先に二歩したし、私、今日はリハビリで勝敗券使ってないし・・・」と私。
 「ありがとう・・・あと1勝で昇段なんで・・・」と相手。
 「どうせ、強いのを当てられるだろうし・・・頑張ってくださいね・・・」と私。
 去っていく相手を見送って、ふう・・・と一息ついて駒を並べ直して、パチリ。
画像


 3局目が妙に長引いたので、ここでやめることに。
 (´-`).。oO(やっぱり、対人対局も面白いな・・・でも、二歩はだめだな・・・)
と反省をしつつ、関西将棋会館を後にしました。

「佐藤九段、1勝7敗で降級決定 将棋A級順位戦8回戦

 トップ棋士10人が羽生善治名人(39)への挑戦権を争う第68期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の8回戦全5局が3日、東京と大阪の将棋会館で一斉に指された。佐藤康光九段(40)が藤井猛九段(39)に103手で敗れて1勝7敗となり、B級1組への降級が決まった。藤井九段は3勝5敗。

 佐藤九段は名人2期を含むA級在位14期、タイトル獲得12期を誇る実力者。引退後には永世棋聖を名乗る資格を持つ。今期は開幕から6連敗するなど、苦しい戦いが続いた。名人経験者、永世称号保持者のA級からの降級は、中原誠十六世名人以来10年ぶり。

 挑戦権争いは、三浦弘行八段(35)が谷川浩司九段(47)に117手で勝ち、6勝2敗で単独トップに立った。谷川九段は5勝3敗。

 森内俊之九段(39)―木村一基八段(36)戦は117手で木村八段が勝ち、4勝4敗とした。森内九段も4勝4敗。

 高橋道雄九段(49)―井上慶太八段(46)戦は89手で高橋九段が勝ち、5勝3敗とした。井上八段は3勝5敗。

 郷田真隆九段(38)―丸山忠久九段(39)戦は167手で丸山九段が勝ち、5勝3敗とした。郷田九段は4勝4敗。

 三浦八段は3月2日の最終9回戦で郷田九段に勝つと、初めての名人挑戦が決まる。三浦八段が負けると6勝3敗者同士のプレーオフになるため、丸山九段、谷川九段、高橋九段の3人にも挑戦の可能性がある。一方、もう一つの降級枠を巡る争いは、藤井九段、井上八段の2人に絞られた。」


「現役最年長棋士、引退へ 74歳「火の玉流」

 将棋の現役最年長棋士、有吉道夫九段(74)=兵庫県宝塚市在住=の引退が2日決まった。この日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第68期将棋名人戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の順位戦C級2組9回戦で有吉九段は松本佳介六段(38)に敗れ、成績と年齢による日本将棋連盟の規定により、半世紀以上に及ぶプロ棋士生活を終えることになった。

 終局後、有吉九段は「最近の自分の将棋に衰えを感じ、限界と感じていた。自分でも長くやってきたものだと思う。始めがあれば終わりがある。永遠にやれるわけじゃない。一つの区切りだと自分でも思う」と話した。

 有吉九段は岡山県備前市出身で故大山康晴十五世名人門下。1955年にプロ入りし、実力トップ10のA級に21期在籍。8人しかいない1千勝も達成。激しい攻めの棋風から「火の玉流」とも呼ばれた。」

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