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zoom RSS 飲酒運転の常習は直らないようです

<<   作成日時 : 2011/02/16 23:57   >>

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 大きな事故をやるまでは・・・いや・・・、大きな事故をやっても直らないかもしれませんね。
 こういう記事を見ると思い出すのは、「ハインリッヒの法則」です。
 簡単に書くと、重大な事故1件が起こる所には、29件の軽度な事故があり、300件のハッとする事象があるという法則です。
 別に300件のハッとする事象の後に29件の軽度な事故が起こり、最後に重大な事故が起こるわけではなく、サイコロを振るようにいきなり重大な事故が起こることがあるわけです。
 この記事達にあるような重大な事故の前にどれだけの軽度な事象やハッとする事象があったのかは本人しか知らないわけですが、重大な事故は起こらないだろうと油断があったのではないかと思います。
 この記事達を見て、
(´-`).。oO(俺はかなり経験を積んでいるから、絶対大丈夫だ!)
と思いながら飲酒運転をしている人・・・ハインリッヒの法則はかなり信頼度が高いので、そろそろやめておかないと、本当に重大な事故に遭遇することになりますので、早めに飲酒運転はやめてくださいね・・・。
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「朝昼晩カップ酒2本ずつ 飲酒運転で通勤1年

 会社への行き帰りに日本酒を飲みながら運転していた。それも1年間。そして追突事故――。茨城県笠間市の県道で昨年7月31日夜、酒酔い運転で追突事故を起こし、30代の女性に軽傷を負わせたとして、危険運転致傷罪に問われた水戸市の会社員男性の被告(36)の初公判が15日、水戸地裁であり、被告は起訴内容を認めた。検察は「1年間、毎日飲酒運転を続け、常習性は顕著」と指摘し、懲役1年6カ月を求刑した。

 検察の冒頭陳述によると、被告は事故の1年ほど前から、出勤と帰宅途中にコンビニで270ミリリットルのカップ酒をそれぞれ2本ずつ購入し、飲みながらハンドルを握った。会社の昼休みにも近くのコンビニでカップ酒を2本買い、飲んでいたという。事故は帰宅時の居眠り運転中に起こり、検査で基準値を大きく超える呼気1リットルあたり0.95ミリグラムのアルコールを検知された。

 菱田泰信裁判官が被告人質問で「茨城では車がないと生活は難しいが、あなたは車に乗らないか酒を飲まないかどちらかしかない」と厳しい口調で詰め寄ると、被告は「酒をやめる」と誓い、アルコール依存症の検査や病院での治療を約束。菱田裁判官は「もし事故を甘く考えていたら、直ちに刑務所に行かせるところだった」と話した。

 被告は意見陳述で「心を鍛えてまじめに生きていきたい」と述べた。会社には現在、電車で通勤しているという。判決は22日。」

「埼玉の飲酒運転死亡事故 同乗者に実刑 裁判員裁判判決

 9人の死傷者を出した交通事故で、泥酔した運転者の車に同乗し、危険運転致死傷の幇助(ほうじょ)の罪に問われた同乗者2人に対する裁判員裁判の判決が14日、さいたま地裁であり、田村真裁判長は大島巧被告(48)、関口淳一被告(46)の2人にそれぞれ懲役2年の実刑判決(ともに求刑懲役8年)を言い渡した。弁護側は控訴する方針。

 さいたま地検によると、同罪に問われた飲酒運転の同乗者の裁判員裁判は全国初だった。飲酒運転を許さない機運が高まるなか、同乗者に対する判断が注目されていた。

 判決は、飲酒していて2軒目に訪れた飲食店の開店を車内で待っている際に、両被告はすでに泥酔状態だった運転者から「一回りしましょうか」と提案され、正常な運転が困難と認識していたのに発進を了解し、走行中も運転を黙認したと認定。制止義務を果たさない、こうした行為が危険運転を助長したとした。

 また、田村裁判長は量刑について「事故の結果の重大性を最も重視した」とする一方で「自分で運転するほどの悪質性はなく、検察の求刑は重すぎる」と述べた。

 事故は、2008年2月17日夜、埼玉県熊谷市内で、玉川清受刑者(35)=危険運転致死傷罪で懲役16年が確定=の乗用車が時速100〜120キロで走り、中央線を越えて対向車2台と衝突。対向車の夫婦2人が死亡し、玉川受刑者と両被告を含む7人が重軽傷を負った。玉川受刑者は昼から夕方にかけて、ビール1杯と焼酎のウーロン茶割りを7杯ほど飲んでいた。

 両被告は当初、道路交通法違反(飲酒運転同乗)容疑で書類送検されたが、被害者の遺族が刑がより重い危険運転致死傷罪の共犯として、さいたま地検に告訴。地検は「両被告は、正常な運転は困難と知りながら運転を了解し、走行中も黙認した」として同幇助の罪で在宅起訴した。

 裁判で検察側は、玉川受刑者の会社の先輩だった両被告は運転を簡単にやめさせることができたはずで、危険運転を助長したのは明らかだ、と主張。玉川受刑者の裁判で証言した関口被告が「一緒に酒を飲んだ玉川受刑者からドライブに誘われ、大島被告と2人で賛同したと思う」と述べたことなどを根拠に挙げた。

 一方、被告・弁護側は「2人とも、玉川受刑者が運転が危険なほど酔っていたとは知らなかった」と反論。玉川受刑者は事故前にも飲酒運転を繰り返していたとして、「たとえ了解したとしても、それだけで2被告が玉川受刑者の危険運転を助長したとは言えない」と無罪を主張していた。

 事故をめぐっては、玉川受刑者に酒を提供した飲食店経営者(47)も、道路交通法違反(酒類提供)の罪に問われ、懲役2年執行猶予5年が確定した。」
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