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zoom RSS ついに原発事故はレベル5からレベル7へ到達

<<   作成日時 : 2011/04/12 23:56   >>

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 (´-`).。oO(・・・してしまいましたね・・・ついに・・・( ゚-゚)遠い目・・・)
 そりゃ、地震発生から1ヶ月経つ今でも放射能が出続けているわけですから、放射能放出量をレベルで算出している以上はレベルが上がっていくのは必然です。
 「原子力史上最悪の1986年の旧ソ連チェルノブイリ原発事故に匹敵する。放射性物質の外部への放出量は1けた小さいという。」
として、チェルノブイリ事故とは格が違いますと主張するのは別に良いと思うのですが、この表現をするなら、
(´-`).。oO(まず、出続けている放射能を止めましょうや・・・( ゚-゚)遠い目・・・)
 チェルノブイリ事故は1基なのに、福島原発は複数基なのですから、このまま流出が止まらなければ、チェルノブイリ事故を追い抜いても何らおかしくないのです。
 想像したくないですが、このまま放射能の放出が続き、放出量がチェルノブイリ事故を上回った時・・・どんな言い訳を用意するつもりなのでしょうか・・・。
 (´-`).。oO(しかし、最悪のレベル7に達したのに、どこの会見も人ごとのように聞こえるのがすごく気になるんですよねえ・・・)

 原子力事故のレベルと参考事例
レベル事業所外への影響事業所内への影響参考事例
7 深刻な事故放射性物質の重大な外部放出:ヨウ素131等価で数万テラベクレル以上の放射性物質の外部放出原子炉や放射性物質障壁が壊滅、再建不能チェルノブイリ原子力発電所事故(1986年)
6 大事故放射性物質のかなりの外部放出:ヨウ素131等価で数千から数万テラベクレル相当の放射性物質の外部放出原子炉や放射性物質障壁に致命的な被害 ウラル核惨事(1957年)
5 事業所外へリスクを伴う事故放射性物質の限定的な外部放出:ヨウ素131等価で数百から数千テラベクレル相当の放射性物質の外部放出原子炉の炉心や放射性物質障壁の重大な損傷スリーマイル島原子力発電所事故(1979年)
4 事業所外への大きなリスクを伴わない事故放射性物質の少量の外部放出:法定限度を超える程度(数ミリシーベルト)の公衆被曝原子炉の炉心や放射性物質障壁のかなりの損傷/従業員の致死量被曝東海村JCO臨界事故(1999年)
3 重大な異常事象放射性物質の極めて少量の外部放出:法定限度の10分の1を超える程度(10分の数ミリシーベルト)の公衆被曝重大な放射性物質による汚染/急性の放射性障害を生じる従業員被曝旧動燃東海事業所・アスファルト固化処理施設火災爆発事故(1997年)
2 異常事象 かなりの放射性物質による汚染/法定の年間線量当量限度を超える従業員被曝関西電力美浜発電所2号機・蒸気発生器伝熱管損傷(1991年)
1 逸脱  関西電力美浜発電所3号機・2次冷却水配管蒸気噴出(2004年)

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「福島原発事故、最悪「レベル7」 チェルノブイリ級に

 福島第一原発の事故について、経済産業省原子力安全・保安院と原子力安全委員会は、これまでに放出された放射性物質が大量かつ広範にわたるとして、国際的な事故評価尺度(INES)で「深刻な事故」とされるレベル7に引き上げた。原子力史上最悪の1986年の旧ソ連チェルノブイリ原発事故に匹敵する。放射性物質の外部への放出量は1けた小さいという。12日午前に発表した。

 保安院は3月11日の事故直後、暫定評価でレベル4としていた。放射性物質が原子力施設外に放出されるような事故はレベル4になり、それ以上は、外部に放出された放射性物質の量でレベルが決まってくる。

 18日に79年の米スリーマイル島原発事故に匹敵するレベル5に引き上げた。レベル5は放射性ヨウ素に換算して数百〜数千テラベクレル(テラは1兆倍)の放出が基準だ。その後、放出された放射性物質の総量を推定したところ、放射性ヨウ素換算で37万〜63万テラベクレルになった。INESの評価のレベル7にあたる数万テラベクレル以上に相当した。東京電力によると、全放射能量の1%程度にあたるという。福島第一原発では今でも外部への放出は続いている。

 チェルノブイリ事故では爆発と火災が長引き、放射性物質が広範囲に広がり世界的な汚染につながった。実際の放出量は520万テラベクレルとされている。福島第一原発の事故での放出量はその1割程度だが重大な外部放出と評価した。評価結果は国際原子力機関(IAEA)に報告した。

 福島第一原発では、原子炉格納容器の圧力を逃がすため放射性物質を含む水蒸気を大気中に放出した。さらに地震後に冷却水が失われ核燃料が露出して生じたとみられる水素によって、1、3号機では原子炉建屋が爆発して壊れた。

 2号機の格納容器につながる圧力抑制室付近でも爆発が起こったほか、4号機の使用済み燃料貯蔵プールでの火災などが原因で放射性物質が大量に放出されたと見られている。内閣府の広瀬研吉参与(原子力安全委担当)は「3月15〜16日に2号機の爆発で相当量の放出があった。現段階は少なくなっていると思う」と話した。

 東京電力原子力・立地本部の松本純一本部長代理は会見で「放出は現在も完全に止まっておらず、放出量がチェルノブイリに迫ったり超えたりする懸念もあると考えている」と話した。

 ただ、原発周辺や敷地の放射線量の測定結果は3月15〜21日に非常に高い値を示していたものの、その後低下している。4月10日に非公開で開かれた安全委の臨時会で保安院の黒木慎一審議官は「最悪の事態は今は脱した」と報告している。」
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