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zoom RSS やはり、身体には徐々にガタが来ているようで・・・

<<   作成日時 : 2011/05/18 23:52   >>

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 4月に受けた健康診断の結果が出ました。
 結論といいますか、結果は、
(´-`).。oO(やはり、徐々にガタが来ているようです・・・)
・乳頭陥凹・・・陥没乳頭ではありませんで、目の奧にあるものです。
 (´-`).。oO(いや、陥没乳頭も結構近いかも・・・でも、男にはあんまり関係ありませんね・・・( ゚-゚)遠い目・・・。)
 強度近視では、この所見が出る傾向が強いです。
「緑内障は、目の病気の一種。特徴的な視神経の変化と特徴的な視野異常(視野欠損)を呈する進行性の病気。かつては眼の中の圧力である眼圧が高いことが原因と考えられていたが、眼圧が正常範囲であっても緑内障に罹患している患者が多いことが確認され、視神経乳頭の脆弱性が緑内障の原因として考えられている。
基本的には現時点では一度喪失した視野は回復させることが困難なため、失明の原因になりうる。
 検査は眼圧検査、隅角検査、眼底検査、視野検査、視神経乳頭等の形状解析などが行われる。
・眼圧検査−−−眼の内部の圧である眼圧を測定する。眼圧を下げることが緑内障の治療となるので治療状況を把握するための基礎的な検査である。
 一般に角膜が平均より厚い人は眼圧が実際よりも高く測定され、逆に角膜がもともと薄い人や近視矯正手術で薄くなっている人は、眼圧が実際よりも低く測定される。他にも角膜の病気があると正確な眼圧測定ができずに緑内障の病状把握が困難になることがある。高眼圧症と診断される人の中には角膜が厚いだけで実際の眼圧は高くない場合もある。眼圧の補正は、補正後眼圧=実測眼圧-0.012 ×[角膜厚(μm) - 520]で計算される。
・眼底検査−−−視神経乳頭陥凹の度合い、網膜神経線維層欠損(nerve fiber layer defect)の有無、乳頭出血の有無、乳頭周囲脈絡網膜萎縮(peripapillary atrophy)等を診る。
・画像解析検査−−−視神経乳頭や視神経線維層の形状解析により緑内障の進行度合いを推し量る。

・治療−−−現在の緑内障治療は眼圧を下げることを基本としている。具体的に眼圧を下げる治療方法として点眼薬、内服薬、点滴療法、レーザー手術、外科手術がある。視野欠損が小さい発症初期には点眼薬により眼圧を下げて経過を追うが点眼薬による眼圧下降には限界がある。初診時より大きな視野欠損があり十二分に眼圧を下げなければいけない場合や点眼治療にもかかわらず進行する場合には外科的手術を含む点眼以外の治療が必要となる。現在のところ失った視野を取り戻す方法は無いとされる。」

・眼内出血・・・おお、これは初めての所見です。自覚症状はありませんが、これは確実に精密検査行きでしょう・・・( ゚-゚)遠い目・・・。
・脂質異常症・・・そんなに脂質の高い物を食べてないのに・・・( ゚-゚)遠い目・・・。
 さらに、高LDL(悪玉コレステロール)気味だし・・・そんなに変な食生活はしていないつもりなんですけどねえ・・・( ゚-゚)遠い目・・・。
「脂質異常症は、血液中に含まれる脂質が過剰、もしくは不足している状態を指す。高コレステロール血症、高LDLコレステロール血症、低HDLコレステロール血症、高トリグリセリド血症といった種類があり、WHOの基準に基づき日本動脈硬化学会が診断基準を定めている。
・高コレステロール血症−−−血液中の総コレステロール値が高い(220mg/dL以上)タイプの脂質異常症である。生活習慣による脂質異常症の多くがこのタイプである。1997年の国民栄養調査では、日本人の男27%、女33%が該当する。
・高LDLコレステロール血症−−−コレステロールの担体である低比重リポ蛋白(LDL)が血液中に多く存在する(140mg/dL以上)タイプの脂質異常症である。現在世界最新のガイドラインである米国ATP-IIIによれば、コレステロールの検査値の中では唯一心血管疾患の絶対的リスクファクターであり、他の検査値であるHDL、トリグリセリドと比較して明らかに重要度が高い。
・高トリグリセリド血症−−−血液中にトリグリセリドが多く存在する(150mg/dL以上)タイプの脂質異常症である。1997年の国民栄養調査では、日本人の男45%、女33%が該当する。内臓脂肪型肥満の人に多い。
・低HDLコレステロール血症−−−血液中の高比重リポ蛋白(HDL)が少ない(40mg/dL未満)タイプの脂質異常症である。特に女性において、心血管疾患の重要なリスクファクターとなりうる。1997年の国民栄養調査では、日本人の男16%、女5%が該当する。この病態は脂質が足りなくて起こるため、高脂血症から脂質異常症へと改名される主な理由となった。

・治療−−−体脂肪率の減少により大きく数値を低下させることが可能である。2-3kgの減量が大きな影響を与える。 治療内容はLDL-C値≧140mg/dl,TG≧150mg/dl,HDL-C<40mg/dlにてその他の動脈硬化のリスクファクターによって異なる。
・食事療法−−−日常の生活強度に合った食事をする必要がある。目安は、
総エネルギー量(kcal)= 標準体重(kg) × 生活活動強度指数(kcal) 生活活動強度指数 軽労働(主婦・デスクワーク):25-30 kcal、中労働(製造・販売業・飲食店):30-35 kcal、重労働(建築業・農業・漁業):35-40 kcal
で計算し、食事量を決める。エネルギー量の計算は、80kcalを1単位として計算する方法が簡単で、一般的である。例えば、デスクワークの多い成人男性では、1500kcal〜1600kcal(約20単位)ということになる。
 その他、以下の点に注意して食事をすることが重要である。
毎日、いろいろな食品をとり混ぜて、バランスよく摂取する。
アルコール、甘いものは控えめにする。
食物繊維をとる。
1日3食きちんと食べる。」

・高尿酸血症・・痛風の予備軍?そんなにプリン体は取ってないんですけどねえ・・・。
「高尿酸血症(こうにょうさんけっしょう)とは、ヒトの血中に存在する物質尿酸の血中濃度が異常に高い状態を言う。
 具体的数値としては、血中尿酸濃度が7mg/dLを超えると高尿酸血症とする。DNAの合成に不可欠な物質であるプリン体の産生過剰あるいは排泄低下がその原因である。
 生活習慣病として誰にでも起こりうる。体が合成する尿酸は食物由来の尿酸より数倍多いとされ、肥満が決定的な危険因子となる。プリン体の多いビール、レバー、白子などは長期にわたって大量に摂取すれば危険因子である。
 アルコールや果糖の代謝にあたっても尿酸が生成されるため、適正量以上の摂取は尿酸値を向上させる。果糖は果物を常識的な量で摂っている分には問題ないが、工業的に作られた果糖を清涼飲料水から大量に飲むと問題が発生する懸念が否定できない。
 詳細に検討すると、高尿酸血症をおこす患者は、尿酸の排泄が低下している患者と産生が亢進している患者にわけられる。日本では尿酸排泄低下型が60%、産生亢進型が20%、混合型が20%をしめる。
 実のところ、ヒトは尿酸を代謝する酵素である尿酸オキシダーゼ(ウリカーゼ)をもっていないから高尿酸血症をひきおこす(下流をせき止められた川の状態である)。霊長類を除く多くのほ乳類はウリカーゼを有しており、尿酸を5-ヒドロキシイソ尿酸に酸化し、さらにアラントインに酸化・代謝することができるため先天性の原因がないかぎり高尿酸血症がおこることはない。ウリカーゼは、さらに下等な動物にもみられる。

・食事療法−−−もっとも重要なことは、アルコールの適度な量の摂取である。特にビールの摂取量は少ないほうが好ましい。
 食事の影響はそれほど強くはないものの、動物性食品に多いプリン体の摂取を控えめにする。
 十分な量の水分を摂取し、尿酸を尿として排出する。
 野菜類などを多く摂取し、尿をアルカリ性に保つ。
 運動、ストレスの解消もすすめられている。」

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 結果は、まだ深刻な状況ではないものの、突然深刻になることもあり得ます。
 身体が動く今の内にできることにはチャレンジしていこうという思いを強めるのでした。。。
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