やすのつれづれブログ

アクセスカウンタ

ランキングサイトに登録しています。時々クリックして頂ければ有り難いです。

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへにほんブログ村 ニュースブログへブログランキング・にほんブログ村へ

blogram投票ボタン

zoom RSS 大阪市長選の世論調査に思うこと

<<   作成日時 : 2011/11/24 23:55   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 私はもともと大阪市民でもありませんけど、やはり、大阪人のはしくれとして大阪市長選挙には興味があります。
 私個人が当事者(大阪市長選挙の有権者)ならどうするかといいますと、
(´-`).。oO(極端に振れたとしても、期間限定の独裁政治だし、本当に雲行きが怪しくなったとしても、府議会選や市議会選がその後にあるので、そのときは逆側にいれればいいでしょ・・・)
ということで、前知事に入れると思います。
 ま、あくまで部外者の言うことですので、有権者の方々は気にしないでください。
 これだけは強く言っておきたいのは、
「必ず投票には行くこと!」
です。
にほんブログ村 ニュースブログへにほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン
 投票に行かない人は、この後に新大阪市長が誰になっても、何をやっても文句は絶対に言わないことです。選択権そのものを放棄したのですから、何も言う権利はありません。

 誰に入れるか分かりかねる人は、無理矢理誰に入れることはせずに白票を入れましょう。誰でもないという意思表示をするだけでも選挙では意味を持ちます。

 誰に入れるか決めている人は、その人が新市長として何をしても甘んじて受け入れましょう。もし、想定したことと違ったことをされたとしても期間限定ですから、嵐が過ぎゆくのを待ちましょう。
 まさかその期間中に無理矢理任期を増やしたり、戦争を起こして非常事態をおこしたりまではしないでしょうから・・・( ゚-゚)遠い目・・・。

 最後に、従来通りの投票率だったとすると、前市長が勝つと思います。
 なぜなら、若年層は概して投票率が低く、高齢層の方が高いので、高齢層が支持している前市長派が多くなるからです。
 (高齢層は保守を好む傾向にあるというのは、東京都知事選を見れば容易に推測できるでしょう)
 なので、若年層には無投票というのは絶対に避けて、白票を含めた選択肢を本当に考えて投票してもらいたいと思います。

 さて、大阪ダブル戦は一体どういう結果になるのでしょうか・・・要注目です。


「ダブル選 本社情勢・世論調査 

 27日投開票の知事・大阪市長のダブル選を前に、朝日新聞社が19、20両日に実施した府内、大阪市内の有権者に対する電話調査で、各候補の支持層の違いが浮かび上がった。同時に実施した世論調査では、大阪都構想への賛否や、市長選に立候補している前知事の橋下徹氏の政治手法の評価について、世代間で異なる傾向があることも分かった。

 ●大阪市長選

 大阪市長選で、橋下氏は無党派層の支持が厚く、維新の会支持層もほぼ固めている。事務・技術者層や製造・サービス従事者層、主婦層などから幅広く支持を集めている。

 一方、平松邦夫氏は民主、自民支持層を橋下氏と分け合っている。年代別では70歳以上の6割近くから支持を集めており、4割程度にとどまる橋下氏を上回っている。

 ●知事選

 知事選では、松井一郎氏は30代の支持が他の候補より高く、倉田薫氏は20代の支持が高い。40代、50代、60代と70歳以上の支持は松井、倉田両氏が接近している。

 職業別では、松井氏が製造・サービス従事者層、自営業者層で倉田氏らに差をつけている。一方、倉田氏は事務・技術職層、その他・無職層で松井氏らを上回っている。

 市長選の候補者擁立を取りやめた共産の推薦を受ける梅田章二氏は、府北部、南部に比べて大阪市内で苦戦している。その他の4候補はいずれも苦しい。

 ●大阪都構想の賛否

 橋下氏、松井氏が争点に掲げる大阪都構想の賛否は、知事選の有権者は賛成37%、反対27%。市長選の有権者は賛成35%、反対23%。いずれも賛成が上回ったが3割台にとどまった。

 年代別では、いずれも30代の賛成が最も多く、5割近くを占めた。市長選調査では、70歳以上で反対が3割を超え、2割強の賛成を上回った。

 ●橋下氏の政治手法

 知事選の有権者に橋下氏の政治手法の評価を尋ねたところ、「評価する」は54%、「評価しない」が24%。30代は「評価する」が7割に達したが、70歳以上は4割程度にとどまり、「評価しない」が3割を超えた。

 支持政党別に見ると、民主支持層、自民支持層、無党派層でそれぞれ半数程度が「評価する」と答えたが、民主、自民各支持層では「評価しない」も3割を超えた。無党派層の「評価しない」は全体とほぼ同じ2割強だった。

 ●選挙の関心度

 「今回の選挙に大いに関心がある」と答えた大阪市長選の有権者は57%。2007年市長選(28%)の約2倍に増えた。

 年代別では50代以上で「大いに関心」が6割を超えた。また、大阪維新の会を含む各政党の支持層は「大いに関心」が7割に達したが、無党派層は5割程度と関心度に差があった。

 知事選の有権者は「大いに関心」が47%。08年知事選(38%)や04年知事選(28%)より高いが、無党派層の「大いに関心」は4割にとどまった。また、男性は55%が「大いに関心」と回答したが、女性は40%で、男女差が見られた。

 ◎調査方法 

 19、20の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、大阪市長選は市内、知事選は府内の別の有権者を対象に調査した。世帯用の電話と判明した番号と、有効回答、回答率はそれぞれ、市長選が1275件、938人、74%。知事選は1430件、1020人、71%。投票態度を明らかにしていない人が市長選で3割、知事選で5割おり、情勢が変わる可能性もある。」
ランキングサイトに登録しています。時々クリックして頂ければ有り難いです。

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へにほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへにほんブログ村 ニュースブログへブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
・2012年以前の月別リンク
2012年12月  2012年11月  2012年10月  2012年9月   2012年8月   2012年7月
2012年6月   2012年5月   2012年4月   2012年3月   2012年2月   2012年1月

2011年12月  2011年11月  2011年10月  2011年9月   2011年8月   2011年7月
2011年6月   2011年5月   2011年4月   2011年3月   2011年2月   2011年1月

2010年12月  2010年11月  2010年10月  2010年9月   2010年8月   2010年7月
2010年6月   2010年5月   2010年4月   2010年3月   2010年2月   2010年1月

2009年12月  2009年11月  2009年10月  2009年9月   2009年8月   2009年7月
2009年6月   2009年5月   2009年4月   2009年3月   2009年2月   2009年1月

2008年12月  2008年11月  2008年10月  2008年9月   2008年8月   2008年7月
2008年6月   2008年5月   2008年4月   2008年3月   2008年2月   2008年1月

2007年12月  2007年11月  2007年10月  2007年9月   2007年8月   2007年7月
2007年6月   2007年5月   2007年4月   2007年3月   2007年2月   2007年1月

2006年12月  2006年11月  2006年10月  2006年9月   2006年8月   2006年7月
2006年6月   2006年5月   2006年4月   2006年3月   2006年2月   2006年1月

2005年12月  2005年11月  2005年10月  2005年9月   2005年8月   2005年7月
2005年6月   2005年5月   2005年04月   2005年3月   2005年2月   2005年1月
2004年12月

ジオターゲティング
大阪市長選の世論調査に思うこと やすのつれづれブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる