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zoom RSS ロンドンオリンピックの陸上を見てため息・・・

<<   作成日時 : 2012/08/10 23:58   >>

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 あまり真面目に夜には見ていないのですが、夜に臨場感たっぷりに見たときの緊迫感と結果を見るにつけ、ため息が出てしまう今日この頃です。
 あまり真面目に深夜には見ていなかったのですが、深夜に見ることができたときの臨場感と結果を見ると、思わずため息が出てしまう今日この頃です。
 特に男子100mと男子200mは本当にため息で、
男子100m決勝に残る最低ラインが10秒02で、優勝タイムは9秒63・・・、
男子200m決勝に残る最低ラインが20秒37で、優勝タイムは19秒32・・・、
日本人の200m最高タイムは20秒03なので決勝に残る可能性は十分にあると思いますが、100m最高タイムが10秒00というのを鑑みると、100mではタイムで拾われる可能性はほぼなくて、組で上位2位に入る事くらいでしか決勝に残ることができないのだなあ・・・と、現状での日本人の限界を思い知った次第です。
 (´-`).。oO(現または以降の世代で10秒を切るスプリンターの出現を期待したいですね・・・)

 かなりうれしかったのは、日本人選手が出ていた関係もありますが、十種競技をずっと放送してくれたことです。
 欧州では「キング・オブ・アスリート」と言われる十種競技をやっと日本でも取り上げてくれた・・・と日本の(放送してくれるという意識の)レベルアップに少し感動しています。
 まあ、私も十種競技に興味を持ったのはこの本の影響があったので、レベルがどうだとかあまり偉そうなことを言える立場ではないのですけど・・・( ゚-゚)遠い目・・・。
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 この本で取り上げられている一回見てみたい競技形式があって、1500mのスタートをタイム順にし、1500mのゴール順に順位が決定するもので、ゴール前での壮絶な争いはどうなるんだろう・・・と密かに望んでいる次第です。
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 今後の私の見たいレースは、ほとんど決勝種目になりますが、
・男子棒高跳
・女子5000m
・女子1500m
・女子走り高跳
・男子やり投げ
・男子5000m
・女子800m
・男子マラソン

です。
 もう残り少ないと思っていたのですが、改めて並べてみると結構残ってますね・・・( ゚-゚)遠い目・・・。
 夏休みに突入しましたし、眠い目をこすって競技を見たいと思います。

「ボルト、200メートルも金 史上初の2大会連続2冠


 ロンドン五輪第14日の9日(日本時間10日午前)、陸上男子200メートル決勝で、世界記録(19秒19)保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)が19秒32で史上初の連覇を果たした。100メートルとの2大会連続2冠も史上初。2位は19秒44のヨハン・ブレーク(同)、3位は19秒84のウォーレン・ウィア(同)で、ジャマイカ勢がメダルを独占した。」


「ボルト、ぶっちぎって2連覇 加速抜群、9秒63五輪新

 陸上男子100メートルで、世界記録保持者のボルトが世界中の期待に応えた。50メートル付近でトップに立つと、抜群の加速力でライバルを寄せ付けない。9秒63の五輪新を記録、2位に0秒12差をつけた。ゴール後はトラックにキスをした後、おなじみの弓を引くポーズを披露した。

 この種目の2連覇は、1984年ロサンゼルス大会〜88年ソウル大会のカール・ルイス(米)以来。「これで伝説に一歩近づいた」とボルト。9日(日本時間10日午前5時ごろ)に決勝がある200メートルで、2大会連続の2種目制覇を目指す。

■すべての暗雲を演出に ボルト劇場、次は200

 スタートの直前、8万人の静寂が訪れた。スタートを告げるピストルが鳴る。41歩で繰り広げられるボルトのショーが幕を開けた。

 196センチの体を必死に曲げ、足をすらすようなスタート。序盤は5番手あたり。体が起きていくとともに加速する。ほぼ最高速に近いスピードがでる50メートル手前でトップに並び、すぐにみんなを抜き去った。

 史上最速の25歳の最高速についていけるものなどいない。力を増す腕振り、伸びるストライドで全てを置き去りにする。途中、レースを映す大画面を見やり、歩幅が3メートル近くになる最後の一歩とともに、体を投げ出した。「素晴らしい五輪だ」。4年前のような踊る走りではなくても、地鳴りのような歓声が彼を包んだ。

 注目されたのがスタートだった。昨年の世界選手権はフライングで失格。「あれでいろんなことを学んだ」というボルトは「スタートはもともとよくないから気にしなかった」と開き直った。0秒165の反応時間は北京の時と同じ。8人中5番目だった。

 直前に足と背中を故障した。それが一因となり、1カ月前にチームメートのブレークに100メートルも200メートルも敗れた、その後、治療に専念していた。「致命的なものにならなかった」

 決勝のメンバーは、ブレーク、前世界記録保持者パウエル、世界歴代2位のゲイら、現在の最強スプリンターたち。2連覇という偉業に向けて立ちこめた数々の暗雲。すべてを演出に変えた。

 「まだ喜ばないよ。200メートルが終わってないんだ」

 そう、ボルトという名の劇場は始まったばかりだ。

■ボルトはやはり強かった 沸く競技場、ライバルも脱帽

 「ウサイン・ボルト」は、やはり強かった。8万人収容のロンドンの五輪スタジアムは、「伝説」を目指す男の走りに釘付けになった。敗れたライバルたちも、群を抜くその速さに称賛を送った。

 5日、夜9時50分。大観衆が静まりかえった。8人の大男たちが身を沈める。フィールドで男子ハンマー投げ決勝の競技を続けていた室伏広治選手も、動きを止めてスタートラインを見つめた。

 8人のうち、ジャマイカからはボルト選手ら3人、米国から世界歴代2位のタイムを持つタイソン・ゲイ選手らやはり3人。短距離界のライバル2国の精鋭たちが勢ぞろいした。

 7レーンのボルト選手は、スタートでやや出遅れた。観衆が沈黙を破って、どっと沸く。50メートルでボルト選手がトップに立つと、客席は悲鳴のような声援に包まれた。9秒63。3年前の世界選手権で出した9秒58の世界新には及ばなかったものの、4年前の北京五輪の9秒69を上回る五輪新で、2連覇に花を添えた。

 ライバルたちは潔かった。6月のジャマイカ選手権でボルト選手を倒した後輩のヨハン・ブレーク選手は2位。「彼は世界一速い男で、俺は銀メダルを得た。それ以上何が聞きたい?」と話した。「ボルトの次の、世界で2番目に速い男になれたのは誇らしいよ」

 ゲイ選手は4位に沈んだ。悔しくて泣いた。「追いつこうとしても無理だった。もう一度走っても同じ結果になるだろう」と敗北を受け入れた。7位に終わったトリニダード・トバゴのリチャード・トンプソン選手は、「世界中が今夜、彼が無敵であることを再認識したと思う」。

 ボルト選手は「レースに集中できた。観客の雰囲気が最高だった」。余裕の表情で、振り返った。」
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