やすのつれづれブログ

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zoom RSS 昨日の双玉詰将棋の解説&解答(&つれづれ)

<<   作成日時 : 2005/05/04 02:12   >>

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画像
おとん「おい、あのな〜」
やす「なに?」
おとん「海物語ってあるやろ?あれをやってたんやけどな・・・」
やす「・・・」(´-`).。oO(人にGWは出ないから行くなって言っておいて、自分は行ってるんかい・・・)
おとん「魚群が出てきたんやけど、なんか変やったんや」
やす「魚が赤かったんかいな?」
おとん「そうそう、それ!魚が赤かったんや」
やす「それやったら、その後に男が出てきたやろ?」
おとん「そうそう、男が出てきてな、腰に手を当てとった。」
(´-`).。oO(おとん、それはポージングって言うんや・・・)
やす「・・・で、そのあとどれくらい出たの?」
おとん「ん、それがな、2回で終わったんや。で、頭来て帰ってきた。」
(´-`).。oO(そういうのが出たら、もう少し粘らんかい!)
そんなやりとりをして、ある言葉が脳裏をよぎった。「この親にして、・・・」
さて、本題・・・。


 昨日の問題は、京都競馬場へ行くバスの中で頭の中で考えてました。
 頭の丸い駒が持駒で取っつきにくいですが、「▲2二桂成」や「▲2二香成」とすると、龍や馬で狙撃されますので、持駒を打つしかありません。
 「▲2二角」とすると、「△1二玉」と逃げられて後が続かないので、初手は「▲2三桂」から入ります。
 後手は逃げるなら「△1二玉」か「△2一玉」がありますが、まずは「△2一玉」を考えます。
 「△2一玉」には「▲4三角」もありますが、「△1二玉」に逃げて結局「▲2一角成」と王手するしかないので、これは角を使った意味がありません。
 角の王手ではダメなので、「△2一玉」には「▲1三桂」とします。
 これには「△1二玉」と逃げるしかありません。ここで一見手がなさそうに見えますが、「▲1一桂成」が好手で、「△1一同玉」には「▲2一桂成−△1二玉−▲2二成桂−△1三玉−▲2三成桂」まで詰みとなります。
 また、「△1一同玉」を嫌って、「△1三玉」には「▲3一角」があり、「▲3一角−△2二合−▲2二角成」まで詰みとなります。
 △2一玉の変化をまとめると、
 「▲2三桂−△2一玉−▲1三桂−△1二玉−▲1一桂成−
 −△同玉−▲2一桂成−△1二玉−▲2二成桂−△1三玉−▲2三成桂」まで11手詰(角・桂余り)
 −△1三玉−▲3一角−△2二合−▲2二角成」まで9手詰(桂余り)
となります。

 次に「△1二玉」を考えます。
 この手に対する王手は「▲2一角」しかありません。この手に対して「△1三玉」と逃げる手は後ほど示す「▲2五桂」の筋があり、早詰めとなるので、「△2一同玉」と角を取ります。
 この手には先ほど「△2一玉」の変化の時に出てきた「▲1三桂−△1二玉−▲1一桂成」と迫る手が使えます。
 これに対しての「△1一同玉」は先ほど示した手順で桂余りの詰みとなりますが、問題は「△1三玉」と逃げた場合です。
 先ほどの「△2一玉」の変化の時には角が持駒にあったので「▲3一角」がありましたが、ここではその角はもう使ってしまってありません。

 手に窮したようですが、ここでの持駒は「桂」。王手をするなら「▲2五桂」(図)です。
 単にどっちかの大駒で取られて手が続かなそうに見えますが、「△2五同馬」ならば2四香が動けるので、「▲2三香成」まで詰みとなります。
 「△2五同龍」なら3四桂が動けますが、すぐに「▲2二桂成」としても王手になりませんので、王手がかかる形にしなければなりません。
 ということで玉を落とすために、「▲1二成桂−△1二同玉」として「▲2二桂成」の王手がかかる形にすると、
 「▲2二桂成−△1三玉−▲2三成桂」まで詰みとなります。

 昨日のキーワードで「2部構成」と言ったのは、ある手を境に争点がガラッと変わるからです。
 一つ目の争点は「1三」の地点まで玉を持って行き、「▲2五桂」と打つまで、
 二つ目の争点はそれ以降の「2二」の地点に成駒を作るところです。
 なるほど、きれいな構想だな〜と妙に感動してしまいました。

 詰みまでの所要時間は頭の中で余詰めを全部読みきるまで10分くらいでしょうか・・・。まだ、京都競馬場には着いていませんでした。
 その際余詰めまで読んでいて、妙に感心したのが表情に多分出ていて、周りの人は多分「気持ち悪い・・・」と思ったかもしれませんね〜(笑)。

 最後に詰み手順をまとめると、
 「▲2三桂−△1二玉−▲2一角−△2一同玉−▲1三桂−△1二玉−▲1一桂成−△1三玉−▲2五桂−△2五同龍−▲1二成桂−△1二同玉−▲2二桂成−△1三玉−▲2三成桂」まで15手詰
となります。

 しかし、頭の中で考えた変化はそんなに多くないとおもってたのですが、いざ文章にすると結構量が多くて手が疲れてしまいました(笑)。
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