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zoom RSS 日本と鯨の深い関係

<<   作成日時 : 2007/06/01 23:53   >>

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 日本と鯨は切っても切り離せないほど深い関係を持っています。
 肉や鯨の脂を食用とするのはもちろん、、果ては使い道のなさそうな「ひげ」さえも操り人形の部品にしてしまうのは日本だけで、諸外国は図体のでかい鯨をもてあましてしまうのです。
 誰が言ったか知りませんが、「鯨は知能が高い」ということで、捕鯨を禁止しようという団体が現れて日本はその渦に飲み込まれてしまっています。
 しかし、それは逆に「知能が低い」動物は食べてもかまわないのか?それは、差別ではないのか?
 その問いに、団体は明確な回答をせずにはぐらかし、一方的に捕鯨を禁止することを押しつけてきます。
 もう・・・、そういう流れからは抜けてしまってもいいんじゃないですかね?
 裏を返せば、鯨を巧みに使う技を日本だけが持っているわけですから、鯨を日本の専用資源として使えば、他の国と食料が競合することもないわけですし・・・( ゚-゚)遠い目・・・。
「沿岸捕鯨、認められず=日本、IWC脱退も辞さず

 当地で開かれていた国際捕鯨委員会(IWC)総会が31日、閉幕した。日本は米アラスカ州のイヌイットなどの先住民に認められている捕鯨枠に準じて、日本沿岸の小型捕鯨を容認するよう求めていたが、可決に必要な票数を得られる見込みが立たなかったため投票にかけることを断念し、IWC脱退も辞さないと警告した。≪写真は、総会が開かれたアンカレジのホテル前で商業捕鯨の禁止を求める活動家≫

 日本代表は、「我々は、脱退して新たな機関を設立することを含めて、日本がIWCで果たす役割を根本的に見直す」と述べた。代表は、日本は自国の排他的経済水域内で一方的に捕鯨を再開することも考慮すると語った。日本は横浜市が次回総会の開催地に立候補していたが、この日、立候補を取り下げた。

 米国やロシアの先住民に認められている捕鯨枠は、今総会で更新が認められた。日本は沿岸小型捕鯨をそれに準じるものとして容認を求めていたが、米、オーストラリア、英、ブラジルなどを筆頭に「商業捕鯨の一種だ」として反対が強く、投票による採決をあきらめた。 」

 この話題・・・、十数年前に「美味しんぼ」で取り上げられているんですよ・・・( ゚-゚)遠い目・・・。
 その頃から全然進展しないってのは・・・、そういう集まりに無理してつき合わずに、とっととやめちゃったらいいんじゃないかと思うんですよねえ・・・( ゚-゚)遠い目・・・。
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