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help リーダーに追加 RSS 今までなかった3連敗4連勝がついに・・・

<<   作成日時 : 2008/12/18 23:43   >>

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勝った方が永世竜王になるという重大な状況で発生してしまいました・・・( ゚-゚)遠い目・・・。
 私も会社のPCから休憩中に見たりしていましたが、
 (´-`).。oO(3連敗の4連勝は今までないからなあ・・・)
と思いつつ解説を見ていると、途中は先手の模様が良さそうな記述がありました。
 しばらくしてから見ると、後手良しに。
 もうしばらくすると、先手良し・・・。
 (´-`).。oO(いったい、どうなるんだろ・・・)
と思いつつ、しばらくしてからアクセスすると、
「後手勝ち」
(´-`).。oO(・・・ついに3連敗の4連勝が出たか・・・( ゚-゚)遠い目・・・)
 この将棋は終盤で二転三転しているようですが、敗着は107手目2四飛だった模様です。
 ご興味のある方は、こちらから見てくださいね・・・。
 なにがすごいのかが分からなくてもいいと思います。
 (´-`).。oO(ふーん、これがすごいと書かれているから、すごいんだ・・・)
というのを見るだけでもいいと思います。
「渡辺竜王5連覇、初代「永世竜王」に 将棋竜王戦第7局

 将棋の第21期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)の第7局は17、18の両日、山形県天童市で指され、渡辺明竜王(24)が挑戦者の羽生善治名人(38)=棋聖、王座、王将=に140手で勝ち、4勝3敗で竜王位を防衛した。竜王戦で初の5連覇を達成し、初代「永世竜王」の資格を手にした。3連敗後の4連勝も将棋界で初めて。同じく永世竜王を取れば将棋全タイトルの永世七冠だった羽生名人は、あと1勝が届かなかった。

 渡辺竜王は東京都葛飾区出身。04年に森内俊之九段(38)を破って初タイトルの竜王を獲得し、4連覇中に木村一基八段(35)、佐藤康光棋王(39)を次々と倒してきた。今回の勝利で、「羽生世代」を代表する棋士をすべて倒したことになる。

 今シリーズは、出だしから3連敗していきなりカド番に立たされたが、第4局で絶体絶命の局面をしのぐと、第5局、第6局では快勝。第7局では難解な終盤の競り合いを制して、逆転防衛に成功した。

 一方、羽生名人は今回勝てば通算7期でも得られる永世竜王の資格者になっていたが、次回へ持ち越しとなった。(村上耕司)

 〈渡辺竜王の話〉防衛は非常にうれしい。出だしが悪かったので、4局目から悔いが残らないように思いっきり指せたのがよかった。5連覇は信じられないですね。

 〈羽生名人の話〉4局目もこの対局も、チャンスがある将棋を勝ちきれなかったのでこの結果はやむを得ない。(永世竜王を逃したことについては)力いっぱいやったのでしょうがない。」

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