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zoom RSS 車の運転の最中に意識をなくす病気は車を凶器としてしまうわけで・・・

<<   作成日時 : 2011/12/22 01:10   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 車をそういう凶器としないためには、やはり凶器としないように薬を飲むなりして意識をなくさないような工夫をするべきだと思います。
 しかし、知っていて飲まなくて、その結果意識をなくして車を凶器としてしまう例があると、最大の防止策はやはり意識をなくしてしまう可能性のある人には車を運転させないというのが最良の方法だと思います。
 ましてや子供6人を死亡させたのに懲役7年で済んでしまうことを見せられたら、
(´-`).。oO(あ、死刑にならないんだ・・・ちょっとラッキー!)
と思う人がでて、薬を飲まずにすませてしまってもおかしくありません。

 過去にもてんかん発作でうしろから追突して押し出された車が列車に轢かれてしまう痛ましい事故もありました。
 今回の子供6人を死亡させた運転手は本当に深い反省をして、もう2度と運転をしないことを望みます。
 でないと、てんかん患者は車に乗ってはいけない流れに本当に持って行かれてしまいますよ・・・( ゚-゚)遠い目・・・。

 (´-`).。oO(うーん・・・、改めて考えても死んだ子供達が浮かばれませんなあ・・・合掌・・・(-人-)ナームー・・・)
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「クレーン車6児死亡事故の被告に懲役7年 宇都宮地裁

 栃木県鹿沼市で4月、登校中の児童の列にクレーン車が突っ込み6人が死亡した事故で、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)は19日、自動車運転過失致死罪に問われた元運転手柴田将人被告(26)=同県日光市=に、検察側の求刑通り懲役7年の判決を言い渡した。
 判決は、柴田被告が4月18日朝、鹿沼市樅山町の国道293号で、クレーン車の運転中に持病のてんかんの発作を起こして意識を失い、児童の列に突っ込んだと認定。「発作の予兆を感じながら運転したのは常識外で安易。自身の利益や都合を優先させ、免許を取得し車を運転していたこと自体が問題だ」と指摘し、自動車運転過失致死罪の最高刑にあたる懲役7年を選択した。
 てんかんの持病がある人が運転免許を取得する際には、発作の恐れがないことを医師の診断書で証明することが条件になっている。判決によると、柴田被告は免許取得の際にこの申告をせず、医師の指示を無視する形でてんかんを隠し、車の運転を続けていた。また、事故当日は、前夜に発作を抑える薬を飲み忘れ、睡眠不足で発作の予兆を認識しながらも、「短時間の運転であれば発作は起きない」と判断してクレーン車を運転した。」


「【栃木】 病気の認識の甘さ浮き彫り クレーン車事故裁判

  鹿沼市で4月、登校中の児童6人が犠牲になったクレーン車事故で、自動車運転過失致死罪に問われた元運転手、柴田将人被告(26)=日光市大沢=に対する第3回公判が15日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)であった。柴田被告は事故直前、「短い距離で、行ってしまえば大丈夫」と判断したと語り、病気への認識の甘さが事故につながったことが浮き彫りになった。
 ■「行ってしまえば大丈夫」
 柴田被告への被告人質問は、母親への証人尋問のあとに始まり、3時間以上に及んだ。
 事故当日の朝、前夜に薬を飲まなかったうえ、睡眠不足だったにもかかわらずクレーン車を運転したことについて、「作業現場までは15分の距離で、行ってしまえば大丈夫」と判断したことを明かした。医師の指示を受けていた服薬を怠ったことについては、「薬を飲むことよりも、他のことを優先した」とし、携帯サイトに夢中になり、服薬を忘れたとした。弁護士から「薬への認識が甘かったのでは」と質問され、「はい」と答えた。
 生い立ちについても振り返り、小学生のころから、「自分は病人で劣等感を感じていた」とし、20歳のころには、病気が理由で結婚できないと感じたこともあったという。就職も困難だったといい、「持病を隠さないと、生活できないと思った」と語った。
 そうしたなかでクレーン車の運転は、「誇り高くかっこいいもの」として感じ、免許を取ることを母に反対されても「事故を起こすとは思わなかった」と振り返った。
 事故の影響についても触れ、「身勝手な自分のせいで、正しいルールに沿って生活しているてんかん患者への偏った見方を強くしてしまった。申し訳ない」と語った。
 また、被告は事故で命を落とした児童の遺族にそれぞれ謝罪の手紙を出していたが、6通とも同じ内容だったことから遺族の代理人弁護士が、「それぞれの人生を考えなかったのか」と指摘。児童の学年や趣味を尋ねると、被告は「分かりません」と答えた。
 次回公判は22日。被害者参加人の意見陳述があり、論告求刑と最終弁論が行われる予定。
■被告の母親証人尋問/服薬忘れ注意できず
  宇都宮地裁で15日に開かれたクレーン車事故の裁判では、柴田将人被告の母親の証人尋問が行われ、事故当日の思いや、これまでの被告とのやりとりが明かされた。
 母親は、法廷に入るとまず遺族らに深々と一礼し、「6人の子供と遺族には申し訳ない気持ちでいっぱい」と謝罪した。遺族の代理人弁護士の質問には「やってしまったことが大きすぎて、(償いのために)何をしたらいいのかわからない」との心情を語った。
 母親は今回の事故の知らせを聞いた瞬間、「とうとうやっちゃったか」と思ったという。事故当日の朝、被告が持病のてんかん発作を抑える薬を前日夜に飲んでいないことに気づいたが、1月に薬の飲み忘れをした際、夜中に起こそうとしてけんかになって以来、一切会話をしていなかったといい、「私が注意をしても聞き入れられる状況ではなかった」と説明した。
 被告がてんかんの持病を申告せずにバイクや乗用車の運転免許を取得したことについては、「今はとらせなければよかったと思う」と話したが、当時は「交通手段がないと仕事に就けないという気持ちがあった」と話した。
 ただ、クレーン車を運転する大型特殊免許を取得すると聞いた時は、「発作で事故を起こしたら、とんでもないことになる」と反対。何度も説得したが「俺の夢を壊すな」と拒まれたという。その教習所に通う間にも、乗用車で交通事故を起こして入院したが、被告は「点滴を抜いて裸足で行く」と言い張り、止められないまま教習所まで車で送ったことも明かした。
 被告が3年前に鹿沼市内で小学生をはねる事故を起こし、自動車運転過失傷害罪に問われた裁判では、親子で「居眠りが原因」と供述した。母親は「『本当のことを言うな』と脅されていたし、病気を持った体に産んで申し訳ないという気持ちもあった」と話した。
 母親は最後に、被告が社会に復帰した後、生活を監督していけるかを聞かれると、「(被告が)今までのままなら責任を持ってできるとはいえない。見捨てることはないが、反省しているなら助けたい。本人次第」と語った。
■「居眠り」供述に「欺く気はなく」
  この日は、弁護側請求の証拠調べもあった。柴田被告が事故当日、県警に「居眠りをしていた」と供述したことについて、「発作が回復する前のことで、何がどうなっているのかわからないまま答えてしまった。欺くつもりはなかった」などとした、弁護士あての手紙が証拠として出された。また、てんかんについて報じる新聞記事や解説する書籍も提出された。
■遺族会見、悔しさにじます
  公判後、遺族たちは机の上に生前の子どもたちの写真を置いて会見に臨んだ。柴田被告が児童について問われ返答できなかった場面を振り返り、改めて我が子を失ったつらさを口にした。
 「一番悔しいのは(柴田被告が)6人の子どもの名前や、どんなスポーツをやり、どんな夢があったのか全くわからなかったことです」と伊原大芽君(当時9)の父高弘さん(40)は涙を浮かべた。
 下妻圭太君(当時9)の父信市さん(48)は「誠意を感じない言葉を聞かされ、言葉にならないくらいショックでした」と語り、熊野愛斗君(当時11)の父正則さん(42)は「こんな人にうちの子は殺されたのか」と悔しさをにじませた。
 大森卓馬君(当時11)の父利夫さん(47)は「6人の子どもを知ることから被告の償いが始まる」という弁護士の言葉を受けて、「あれから7カ月近く経っても何も知ろうとしない」と指摘した。
 関口美花さん(当時9)の伯父安彦さん(37)は「柴田被告は事件直後から手を合わせて祈っていますと言っていたが、何を考えて何を祈ってきたのか」と話した。」


「栃木・クレーン車事故、遺族らが運転手と勤務先など提訴

 栃木県鹿沼市で4月、登校中の児童の列にクレーン車が突っ込み6人が死亡した事故で、遺族らが9日、事故を起こした元運転手と当時の勤め先などを相手取り、総額約3億7770万円の損害賠償を求める訴訟を宇都宮地裁に起こした。
 児童の親と親族計34人が原告となり、元運転手柴田将人被告(26)=自動車運転過失致死罪で公判中=と母親、勤務していた鹿沼市の重機会社を訴えた。
 柴田被告は4月18日朝、鹿沼市樅山町の国道293号でクレーン車を運転中、持病のてんかん発作を起こして意識を失い、登校中の児童の列に突っ込んで6人を死亡させたとされる。
 訴状などによると、柴田被告は事故の前にも、発作で意識を失い、人身事故や物損事故を数回起こし、医師から車の運転をしないよう厳しく指導されていたのに、守らなかった、としている。重機会社については、柴田被告が業務中に意識を失う事故を起こしていたにもかかわらず、精密検査を受けさせるなどの指導をしなかった、と主張。母親は、事故当日、被告が薬を服用していないことを知りながら運転を制止しなかったなど、事故を助長したとしている。
 遺族代表の大森利夫さん(47)は「お金の問題ではなく、会社と母親の責任を問うための訴訟。子どもたちの命はお金に代えられない」と話している。」


「三重・踏切追突事故、歯科医の被告が無罪主張 初公判

三重県四日市市の踏切で乗用車を運転中、自転車の男性2人に追突し、死亡させたとして、自動車運転過失致死傷の罪に問われた歯科医師池田哲被告(46)の初公判が20日、津地裁四日市支部であった。突然意識を失う持病があり、運転を控えるべきだったと指摘する検察側に対し、池田被告は「運転中に発作が起こるとは思わなかった」と述べ、無罪を主張した。
 検察側は冒頭陳述で「てんかんの治療を受け、医師から繰り返し、運転を控えるよう指導を受けていた」と指摘。「意識を失う発作が時々あったのに、自宅から歯科医院までの距離が短く、発作はないと安易に考えた」と主張した。
 これに対し、弁護側は「てんかんの持病があるだけで運転に具体的な危険があったとは言えない」と述べ、「発作のほとんどが睡眠中で、昼間の運転中に起きることは予想できなかった」と主張した。公判後の会見で弁護人は「被告はてんかんの治療薬は服用していたが、主治医からてんかんとはっきり診断は受けておらず、運転についても薬の副作用で眠気が生じることへの注意だと認識していた」と話した。
 てんかんの発作によるとされる交通事故の刑事裁判では、事故を予想できたかどうかをめぐり、有罪、無罪の判断が全国の裁判所で分かれている。
 起訴状などによると、池田被告は昨年12月30日午後1時半ごろ、四日市市羽津町の近鉄名古屋線の踏切で、踏切が開くのを待っていた自転車の男性3人に追突して、電車に衝突させるなどし、中国人の工場実習生王定祥さん(23)と研修医の中本勝昭さん(40)を死亡させ、1人に軽傷を負わせたとされる。」
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