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zoom RSS ニューヨーク近代美術館に収蔵されるゲームタイトルを見てびっくり

<<   作成日時 : 2012/12/12 23:57   >>

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 どこのニュースを見ても、ニューヨーク近代美術館に収蔵されるゲームタイトルとしてパックマンが筆頭に出ており、
(´-`).。oO(・・・どうせ、インベーダーとかクレイジークライマーとかが出てくるんだろ・・・)
と思いながら、収蔵される14本のタイトルを眺めると、そのうちの1タイトルを見て思わずニンマリしてしまいました。
 そのタイトルは「vib-ribbon」。
 (´-`).。oO(どんなゲームだったっけ?)
・・・とピンと来ない方が大半でしょう。
 これが「パラッパラッパー」や「ウンジャマラミー」となると急に認知度が上がると思いますが、「vib-ribbon」は音楽に合わせてボタンを押して曲をクリアしていく音ゲーです。
 何だ・・・「パラッパラッパー」や「ウンジャマラミー」と変わらないじゃないか・・・と思うのですが、表面上は似ていても、中身は全然違うのです。
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 「パラッパラッパー」で説明すると、プレイヤーが音楽トラックに合わせて(COOL以外では)表示されるボタンを押して、そのタイミングでステータスが上下していくのですが、この時、機械内部ではどういう処理をされているかというと、機械内部では4本の異なる音楽トラックが同時に走っており、ステータスによってそのうちの1本の音楽トラックを選択して音を流しています。
 一方、「vib-ribbon」はどうかというと、音楽トラックは原曲のものを使用し、その音楽トラックの内容を分析して様々な障害パターンを発生させ、その障害パターンをクリアする為のボタンを押していくというものです。
 「パラッパラッパー」と似ていて決定的に違うのは、「パラッパラッパー」だとゲームCDの中の曲だけしかプレイすることができないのですが、「vib-ribbon」ではゲームCDを音楽CDに変更することによって、その音楽CDの音楽トラックを分析して障害パターンを発生・・・つまり、音楽トラックの数だけ障害パターンが発生するわけです。
 さらに、これがニューヨーク近代美術館に収蔵される理由と思っているのですが、キャラの描画方法に特徴があるのです。
 「vib-ribbon」の画面を見たことがある方は、あの画面が非常に味気なく感じると思うのですが、あの画面表示の裏ではキャラクターや障害パターンは全て三次元で計算されていて、その結果を二次元(つまり画面)に投影しているという・・・、どっちにしろ二次元でしか表示されないのに何とも意味のない処理をしているわけです。
 でも・・・、3Dテレビが出ている今、「vib-ribbon」が三次元での計算結果をそのまま3Dテレビへ投影できたとしたら・・・恐ろしく臨場感あふれるゲームになるのではないか・・・?と思いました。
 (´-`).。oO(いや、収蔵される理由は音楽CDに変えられるからかな・・・、ま、どっちでもいいか・・・( ゚-゚)遠い目・・・)

 ちなみに、私が収蔵してもらいたいゲームで真っ先に思い浮かんだのは「ゼビウス」です。
 シューティングゲームで空と地上を分けて攻撃するという、今から見たら非常に当たり前ですが、それを初めて実現したのはこのゲームからで、いろんな意味でエポックメイキングを起こしたと思うのです。
 徐々に他のゲームも収蔵されていくと思いますが、そのゲーム達を見て、私の「vib-ribbon」の様にニンマリする方はいらっしゃるのでしょうね・・・。
「ニューヨーク近代美術館、ビデオゲームの収蔵を開始。14作品から

MoMAの愛称で知られるニューヨーク近代美術館が、ビデオゲーム14本をコレクションに加えたことを発表しました。MoMAはビデオゲームの収蔵にあたって約40本の「ウィッシュリスト」を作成しており、今回の14本はそのなかからまず最初に集められた作品です。

 選定基準の原則は「インタラクションデザインにおいて傑出したもの」。絵がきれい、プログラムがエレガントといったことだけではなく、プレーヤーと双方向にやりとりするコンピューターゲームならではの点を重視しています。リストは続きをどうぞ。

 タイトルは年代順に、『パックマン』 (1980)、『テトリス』 (1984)の誰でも知っている2本、ゲーム好きには古典の『Another World』( Out of This World, 『アウターワールド』, 1991)、グラフィックでもアートな『Myst』 (1993)、なぜかオリジナルではなくリメイクの『SimCity 2000』 (1994)と続き、あとは初代PS時代の音ゲー古典『ビブリボン』、みんな大好き『塊魂』、宇宙オンラインRPG『EVE Online』、ローグライク x 要塞建築シミュ『Dwarf Fortress』、科学のために『Portal』、難度調節と没入感を探る修論用だった『flOw』、テーマがアートとしかいいようがないピクセル5分ゲーム『Passage』、どこまでも走る系『Canabalt』。

コレが入っているのにアレが入っていないのはおかしい、と収拾がつかなくなりそうなセレクトですが、この14本がゲームという形態のインタラクションデザインの例として、あるいはモダンアート的に最重要だから先行したというわけではありません。MoMAではさらにPONGやインベーダー、アステロイド、ドンキーコングにスーパーマリオ、マリオ64、ストII、NetHack、クロノトリガー、どうぶつの森、Minecraft などを含むリストを挙げており、今後数年に渡ってコレクションを順次拡大してゆくとしています。

来年3月からPhilip Johnson Galleries で展示される最初の14本は:

* Pac-Man (1980)
* Tetris (1984)
* Another World (1991)
* Myst (1993)
* SimCity 2000 (1994)
* vib-ribbon (1999)
* The Sims (2000)
* Katamari Damacy (2004)
* EVE Online (2003)
* Dwarf Fortress (2006)
* Portal (2007)
* flOw (2006)
* Passage (2008)
* Canabalt (2009)


今後収蔵予定のリスト一部は:

* Spacewar! (1962)
* Magnavox Odyssey 用ゲーム各種 (1972)
* Pong (1972)
* Snake (originally designed in the 1970s; Nokia phone version dates from 1997)
* Space Invaders (1978)
* Asteroids (1979)
* Zork (1979)
* Tempest (1981)
* Donkey Kong (1981)
* Yars' Revenge (1982)
* M.U.L.E. (1983)
* Core War (1984)
* Marble Madness (1984)
* Super Mario Bros. (1985)
* The Legend of Zelda (1986)
* NetHack (1987)
* Street Fighter II (1991)
* Chrono Trigger (1995)
* Super Mario 64 (1996)
* Grim Fandango (1998)
* Animal Crossing (2001)
* Minecraft (2011)」
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